« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

トレド全景(トレド16)

トレドの暗~い写真が一ヶ月以上も続いてしまったが、
今回で終わり。トレドに居たときと同じく、息が詰まりそうな気分だ。
最後の写真は、川向こうから見たトレドの全景。
ガイドブックなどでもお馴染みの眺め。

Toledo022

| | コメント (1)

街の密度(トレド15)

さらに圧迫感を感じるこんな写真を二点。
暗く重い写真を延々と並べているブログというのも、ちょっと変な気もするが…。

Toledo032 Toledo034

| | コメント (6)

夕陽に輝くカテドラル2(トレド14)

続いて横位置写真のカテドラル。
まるで武装したかのような威容だ。

Toledo012

| | コメント (0)

夕陽に輝くカテドラル1(トレド13)

Toledo010

| | コメント (0)

夕陽を受け…(トレド12)

前々回の教会は、地図で見ると、
サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会。
冬の夕陽を受け、静かに輝いている。

Toledo018

| | コメント (0)

夜塔(トレド11)

夜のカテドラル。

Toledo016

| | コメント (0)

夜の街(トレド10)

町外れから見た夜景。
近くにバルがあって、そこでコーヒーを飲みながら夜を待った。撮影後、ここからカテドラル近くの宿までの道が真っ暗で非常に怖かった。

Toledo039

| | コメント (0)

レコンキスタなカテドラル(トレド9)

路地を抜けると、そこにはカテドラルの塔が聳え立つ。

それにしても、なんとも言えず、あやしい空気感。空の、少し赤紫に染まった夕暮れもいい感じで、往時の、というのがいつかは、歴史を知らないからよく分からないが、スペインのキスリスト教徒がイスラム勢力との攻防を繰り返していた時代の雰囲気を彷彿とさせる。

キリスト教徒によるイスラム勢力に対する国土回復運動は、現地語で「レコンキスタ」と言う。個人的には、別にキリスト教の味方でも何でもないのだが、「レコンキスタ」という言葉の響きは耳につく。スペイン各地の物々しいカテドラル(大聖堂)を見るたびに、「レコンキスタだ」と一人つぶやき写真を撮っていた。

なお、レコンキスタをイスラムの側から眺めてみるなら、グラナダが最高だ。

Toledo035

| | コメント (0)

行き止まり(トレド8)

教会を出て、また息が詰まるような路地を歩く。
しかし、なぜか行き止まり。

迷路のような路地を作ったのは、敵に侵入に備えるためだろうが、この閉塞感たっぷりの路地のおかげで、トレドは、観光地でありながら、どこかよそよそしい。

Toledo036

| | コメント (0)

教会内(トレド7)

またしても久しぶりの更新になってしまった。
前回と同じく、どこかの教会内の写真だ。今回は二点。

Toledo009_2
Toledo025_3

| | コメント (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »