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2008年8月

教会にさす光(トレド6)

トレドの街に戻って、光さす教会内部。

ただ、これがどの教会か、全然覚えていない。当時使っていたガイドブックを見ると、「サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会」という、やたら長ったらしい名前の教会にチェックが入っているから、ここかもしれないが、違うかもしれない。

このスペイン、ポルトガルの旅では、写真を見ていただければお分かりのように、ひたすら幻想的な風景を追いかけてきた。路地を歩き、古い教会を訪れ、夕方をさまよい、夜は三脚を持って、ただただ街をうろつく。食事もワインもコーヒーもおいしかったが、写真には全然撮っていない。まったく変な旅行者である。

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そして夜へ(トレド5)

さらに同じ場所から左へカメラを振る。
修道院か教会だろう。
空はますます暗くなる。もうすぐ夜。

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アルカサル(トレド4)

久しぶりの更新だったので、今日、二度目の更新。

前回、前々回と同じ場所から今度はアルカサルを見る。アルカサル、城というのか、要塞というのか、…ただ、建物自体は比較的新しいようだ。今回は縦位置写真なので、街の様子も少し見えている。イスラムの影響も受けているようだ。それにしても、街に華やかさはなく、暗い空の色によく似合う。

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丘の上…(トレド3)

前回の写真と同じ場所から、少し右手にある
丘の上の建物を撮る。物悲しい冬のヨーロッパだ。

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夕暮れのカテドラル(トレド2)

前回のカテドラルを見るもうひとつのポイントが、川の向こうの街外れ。
夕方の写真を撮ろうと出かけたが、天気はよくない。
しばらく待っていると、雲のあいだから夕方の光が差込み、
トレドの街をあやしく照らし出していく。

これがトレドか?と聞かれても答えようもないが、
自分にとってはこれがまさしくトレドの姿…

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夜のカテドラル(トレド1)

今回からいよいよスペインの古都トレド。
スペインはどこも印象的だったが、トレドはやはり格別。
何が、というわけではなく、なんとなくすごい。印象をひとことで表現すると、「閉塞感」だろうか。これは貶しているのではなく、それぐらい、街の密度が濃い。

今回の写真は夜のカテドラル(大聖堂)。トレドのカテドラルはスペインでもっとも立派なもののひとつだと思われるが、周囲にびっしり古い建物が建っているので、見る場所があまりない。街中だと、この写真のような至近距離から、首が痛くなるまで仰ぎ見ることになる。

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坂道の向こうへ(カセレス7)

写真をやっていてよかったなあ、と思うような風景に、
スペインでは何度となく出会った。

というわけで、このブログは、いつも文章が短くなる。

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裏通りから見た風景(カセレス6)

迷路のような裏通りを歩いていくと…
視界が開けてこんな風景が。

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路地裏(カセレス5)

スペインの街は、見かけばかりのハリボテではない。
路地の奥に入っても、重厚さは変わらない。とくにカセレス…。
石畳を歩き続けて今日も膝が痛い。

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