トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

夜の城(セゴビア8)

今回は城の真下からの縦位置写真。
ちょっとした広場で三脚をセットしていたら、突然うしろから大きな犬が吠えながら走ってきた。三脚を振り回そうにも、その上にカメラがくっ付いている。一瞬悩んだ。すぐに飼い主が助けに来てくれて何とか無事だった…。

Segovia032

| | コメント (0)

夜の丘から2(セゴビア7)

夜の丘から、今度は望遠レンズで。
丘といってもたしか途中までしか行かなかった記憶が…。やはり怖い。もちろん誰もいないし…。この方角から見ているのは、下で犬の散歩をしていた夫婦ぐらいか。ほぼ夜景の独り占めである。ちなみに街は城の向こう側にある。

Segovia030

| | コメント (0)

夜の丘から(セゴビア6)

夕方いったん街に戻り、夜になって丘に戻ってきた。
何故かというと、スペインの多くの街が夏時間にあわせてライトアップするらしく、とてもじゃないが、真っ暗な丘でライトアップなど待つことは出来ない。まったく気が利かない国だ。…しかし夜景はこの上なく美しい。
とはいえ周囲は完全な闇なので、むちゃくちゃ怖い。ごろつきに後を付けられないよう、山道に入る前に自分の存在を完全に消し、しばらくは懐中電灯も使わない。
(写真をクリックすると大きくなります)

Segovia036

| | コメント (0)

丘の上の十字架(セゴビア5)

今回も丘の上から。遠くに教会が見える。

Segovia020

| | コメント (2)

冬の光(セゴビア4)

寂しくも美しい冬の夕暮れ。
今後もそんな写真が続くと思うが…。
(写真をクリックすると大きくなります)

Segovia003

| | コメント (0)

暮色(セゴビア3)

夕暮れ遅くまで丘にいた。
悲しく荘厳な風景。たまに見るならいいけど…。
(写真をクリックすると大きくなります)

Segovia008

| | コメント (0)

セゴビア全景(セゴビア2)

前回に続いて対岸の丘から眺めたセゴビア。
アルカサルの向こうにカテドラル、さらに教会が連なり、
雪山も見える。
(写真をクリックすると大きくなります)

Segovia014

| | コメント (4)

夕陽を受けたアルカサル(セゴビア1)

リスボンが長く続いたので、趣を変えてスペインへ。
セゴビア。カスティーリャの大地に美しく輝く古い街並み。
そのシンボルがアルカサス。城である。
写真は、小さな川を挟んだ対岸の丘から眺めたアルカサス。
(写真をクリックすると大きくなります)

Segovia005

| | コメント (0)

サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会(リスボン14)

アルファマ地区にもいくつかの教会がある。
サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会もその一つ。
それにしても、教会の名前が長い。
(写真をクリックすると大きくなります)

Lisboa015

| | コメント (0)

裏通りの骨董屋にて(リスボン13)

アルファマ地区の裏通り。
骨董屋に古めかしい人形が置かれていた。
(写真をクリックすると大きくなります)

Lisboa012

| | コメント (0)

アルファマ地区俯瞰(リスボン12)

高台からアルファマ地区を俯瞰する。
家々がびっしりと斜面に並んでいるのが分る。その向こうにはテージョ川。海も近い。
(写真をクリックすると大きくなります)

Lisboa024

| | コメント (0)

アルファマ地区の路地めぐり(リスボン11)

リスボンの下町アルファマ地区。
階段を上り下りしながら裏寂れた路地をめぐる。
薄汚いところがどこかアジアっぽい。気ままにさ迷うにはうってつけの街だ。
(写真をクリックすると大きくなります)

Lisboa020

| | コメント (2)

市電に悪ガキ(リスボン10)

リスボンの下町アルファマ地区。
家の壁を撮っていたら、市電が悪ガキを貼りつかせて走り去った。
(写真をクリックすると大きくなります)

Lisboa033_2 

| | コメント (0)

グロリア線のケーブルカー2(リスボン9)

グロリア線のケーブルカーをもう一枚。
明るい日差しが気持ち良さそう。この何気ない感じ、地味なパステルカラーと気取らない生活感が、いかにもポルトガルらしい。
(写真をクリックすると大きくなります)

Lisboa031_2

| | コメント (0)

グロリア線のケーブルカー(リスボン8)

リスボンでもっとも有名な光景といえばこれ。
グロリア線のケーブルカー。「サウダーデ」の国ポルトガルを象徴する風景。「サウダーデ」とは、ポルトガル人の郷愁の感情などを感情をあらわした言葉。
(写真はクリックすると大きくなります)

Lisboa030

| | コメント (2)

夜のトラム(リスボン7)

トラム(市電)があれば、夜のトラムを撮りたくなる。
少し物悲しく、でもどことなく温かい光景。
(写真をクリックすると大きくなります)

Lisboa034

| | コメント (0)

坂の上(リスボン6)

坂道に続く階段を登る。その先にある光と影に足をとめる。
毎日がそんなことの繰り返しだった…。
(写真をクリックすると大きくなります)

Lisboa001

| | コメント (0)

ジェロニモス修道院の十字架3(リスボン5)

ブログ開始初っ端から十字架三連発というのもちょっとな~と思ったが…。今回の写真はすでに息絶えたあと、天国に召されていくような静かな印象。ところで、イエスキリストには空白の10年とかいうものがあって、その間、インドのカシミールやラダックでヨーガ修行をしていたという噂がある。真偽のほどは不明であるが。日本にもイエスキリストの墓があるし…。
(写真をクリックすると大きくなります)

Lisboa040_2

| | コメント (3)

ジェロニモス修道院の十字架2(リスボン4)

前回に続いてジェロニモス修道院のキリスト像。縦位置で見上げるように撮る。
さらに生々しい印象。
(写真をクリックすると大きくなります)

Lisboa018_2

| | コメント (0)

ジェロニモス修道院の十字架(リスボン3)

ジェロニモス修道院の内部のイエスキリスト像。これまた怖い。
(写真をクリックすると大きくなります)Lisboa009_6

| | コメント (0)

ジェロニモス修道院の夜(リスボン2)

ベレン地区にある巨大な修道院。
16世紀、マヌエル一世により、エンリケ王子の偉業に敬意を表して建立された。…というようなことはガイドブックに書いているので、あとは省略、…そんなことより、夜の修道院はここに限らず非常に怖い。
(写真をクリックすると大きくなります)
Lisboa001_9

| | コメント (0)

夜のケーブルカー(リスボン1)

リスボンといえば坂道、そして坂道を走るケーブルカー。
叙情あふれる光景が街に広がる。
(画像をクリックすると大きくなります)Lisboa002_4

| | コメント (0)

当ブログについて

幻想的な写真を中心に紹介していきます。まずはスペイン、ポルトガル、…ただし数が膨大なので、途中、バンコックやエジプト、さらに東京などの写真を織り交ぜながら紹介する予定です。国別、地域別にカテゴリーを分けていく予定ですので、それぞれの雰囲気をお楽しみください。

写真のホームグランドはインド、ネパールです。本家chaichaiおよびchaichai旅写真ブログもどうぞご覧ください。

画像の複製、転載は禁止です。ご留意ください。写真の使用を希望される場合はメールにてご連絡ください。

(注記)当記事は、状況に応じて随時、訂正を行う可能性があります。

| | コメント (0)

トップページ | 2008年3月 »