長らく休止していましたが…

更新が完全に止まっていましたが、このブログでやろうと思っていたことは、新たに写真家数名で始めたCampur Photoで行うことになりました。インドも含めて過去の写真を順次公開していきます。今後、Campur Photoをご覧いただければ幸いです。

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街灯(ソリア8)

街灯の向こうには不思議な赤い雲。
詩人の街の夕暮れはなんともいえない寂しさで満ちていた。

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夕暮れの橋(ソリア7)

凍てつく川から橋と夕暮れの空を見上げる。

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凍てつく川(ソリア6)

スペインの旅は本当に寒かった。
なんといっても真冬である。朝晩には気温が氷点下になることも珍しくなかった。そんなスペインの寒~い旅のなかでも、もっとも寒い光景だと思ったのが、夕暮れのドゥエロ川だった。

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ドゥエロ川(ソリア5)

教会のあと、ドゥエロ川のほとりを歩く。
カステーリャの大地の秋の終わり…。

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サン・ファン・デ・ドゥエロ教会(ソリア4)

教会の敷地には、数日前に降った雪が少し残っていた。

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教会への道(ソリア3)

とりあえず教会を目指す。
ガイドブックに二つ紹介されているなかのひとつ、
サン・ファン・デ・ドゥエロ教会。

写真はその途中の道。か、あるいは教会の前だったか。
冬の陽に輝く古い建物と木々の茂みがなんとも言えず印象的。
こういう風景を見るために、冬のヨーロッパに来たんだなあ、と思う。

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広場(ソリア2)

というわけで、とりあえず広場にやってきた。
やはり人はほとんどいない。でも、広場を目にしてすぐにこの街が気に入った。何が、というわけではないが、なんとなく…。

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ソリア、という街(ソリア1)

街がひとつ終わるたびに更新が滞る。次、どこにしようかな、なんて思っているうち時間が経っていく。…さて、今回からソリア。

ソリア、一応ガイドブックにも載っているが、行く人はまずいないだろう。ガイドブックには「詩人を魅了したメセタの大地」と書かれているが、アントニオ・マチャードという詩人を僕は知らない。有名な建築や遺跡もない。でも行くことにした。なぜかというと、あまり人が行きそうもないから…それに、辺鄙そうなところが好きだから。

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トレド全景(トレド16)

トレドの暗~い写真が一ヶ月以上も続いてしまったが、
今回で終わり。トレドに居たときと同じく、息が詰まりそうな気分だ。
最後の写真は、川向こうから見たトレドの全景。
ガイドブックなどでもお馴染みの眺め。

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街の密度(トレド15)

さらに圧迫感を感じるこんな写真を二点。
暗く重い写真を延々と並べているブログというのも、ちょっと変な気もするが…。

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夕陽に輝くカテドラル2(トレド14)

続いて横位置写真のカテドラル。
まるで武装したかのような威容だ。

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夕陽に輝くカテドラル1(トレド13)

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夕陽を受け…(トレド12)

前々回の教会は、地図で見ると、
サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会。
冬の夕陽を受け、静かに輝いている。

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夜塔(トレド11)

夜のカテドラル。

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夜の街(トレド10)

町外れから見た夜景。
近くにバルがあって、そこでコーヒーを飲みながら夜を待った。撮影後、ここからカテドラル近くの宿までの道が真っ暗で非常に怖かった。

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レコンキスタなカテドラル(トレド9)

路地を抜けると、そこにはカテドラルの塔が聳え立つ。

それにしても、なんとも言えず、あやしい空気感。空の、少し赤紫に染まった夕暮れもいい感じで、往時の、というのがいつかは、歴史を知らないからよく分からないが、スペインのキスリスト教徒がイスラム勢力との攻防を繰り返していた時代の雰囲気を彷彿とさせる。

キリスト教徒によるイスラム勢力に対する国土回復運動は、現地語で「レコンキスタ」と言う。個人的には、別にキリスト教の味方でも何でもないのだが、「レコンキスタ」という言葉の響きは耳につく。スペイン各地の物々しいカテドラル(大聖堂)を見るたびに、「レコンキスタだ」と一人つぶやき写真を撮っていた。

なお、レコンキスタをイスラムの側から眺めてみるなら、グラナダが最高だ。

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行き止まり(トレド8)

教会を出て、また息が詰まるような路地を歩く。
しかし、なぜか行き止まり。

迷路のような路地を作ったのは、敵に侵入に備えるためだろうが、この閉塞感たっぷりの路地のおかげで、トレドは、観光地でありながら、どこかよそよそしい。

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教会内(トレド7)

またしても久しぶりの更新になってしまった。
前回と同じく、どこかの教会内の写真だ。今回は二点。

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教会にさす光(トレド6)

トレドの街に戻って、光さす教会内部。

ただ、これがどの教会か、全然覚えていない。当時使っていたガイドブックを見ると、「サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会」という、やたら長ったらしい名前の教会にチェックが入っているから、ここかもしれないが、違うかもしれない。

このスペイン、ポルトガルの旅では、写真を見ていただければお分かりのように、ひたすら幻想的な風景を追いかけてきた。路地を歩き、古い教会を訪れ、夕方をさまよい、夜は三脚を持って、ただただ街をうろつく。食事もワインもコーヒーもおいしかったが、写真には全然撮っていない。まったく変な旅行者である。

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