「インド舞踊」のページを作成

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本家chaichaiのほうにインド舞踊に関するページを作った。全部で3ページ。

http://chaichai.campur.com/indozatugaku/indiandance001.html
(1ページ目、インド舞踊の概要について)

2ページ、3ページ目はバラタナティヤムについて。

今年のはじめに、舞踊家のバジパイ氏(インド舞踊のページにたくさん登場します…)と知り合うまで、ほとんど興味を持ったことがなかったので、テキストを書くのはちょっと苦労した。舞踊自体も、まだあまり見ていないから内容に関してもあまり自信がない。

いろいろ間違っていたらどうもすいません…

ところで今日の写真は、南インド西海岸ケーララ地方のカタカリ。これは4回ぐらい見た。写真を撮ったときはなんとオールナイト。ダンサーが全部で10人ぐらい登場して、なかなか豪華だった。とはいえ、最後のほうはさすがに飽きて、芝生で寝ていたが…。

日本でも野外オールナイト公演とかあればおもしろいのだが、騒音問題などがあるから難しいかな。どこかの山寺主催とかなら可能か。

それとインド、バリ舞踊の公演に関するお知らせ。もちろんバジパイ氏も登場する。

http://tokyo.kijiji.co.jp/c-Events-events-general--W0QQAdIdZ47905345

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バリ舞踊、そしてジャズ

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前回の続き。金曜日に荻窪のカフェ「ジュノン」で行われたライブ。

一枚目がバリ舞踊。二枚目がジャズ。ボーカルがニューヨークということだったかな。たしか…。

インドとバリの舞踊は前座で、メインはこのジャズだった。カフェなので、コーヒー一杯でOKである。非常にお得だ。こういう世界が東京のあちこちで、夜毎、繰り広げられているのだろうか。ジャズの生ライブはじめてだったし、というより、そもそもライブというものに行ったことすらじつはほとんどない…。

といっても、撮影でもなければやっぱり行かないだろうな。手拍子とかって柄でもないし、カメラがなかったら手持ち無沙汰になってしまう。なんか裏方で作業をしているのが気が楽だ。

インド舞踊とバリ舞踊は同じ関係。また何かあれば、お知らせします。


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バラタナティヤム in 荻窪

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昨日、今日(正確には一昨日、昨日か…)とインド舞踊を二日連続で見た。

今日の、ステージでの写真は主催者側の事情で撮れなかったが、昨日は荻窪のカフェ「ジュノン」というところでのライブだったので、間近からの撮影。踊っているのは以前にも紹介したバジパイさん。

前回は、舞台が暗く、背景も悪かったが、今回は雰囲気があった。とはいえ照明は暗め。どんな風に写るのかが不明なので、踊っている15分間ぐらいは、ひたすらシャッターを押し続ける。

バラタナティヤムはスピードがあるので動いているのはとても止められないが、決めのポーズがあるので、まずはそこ狙いとなる。しかし、決めと決めのあいだは複雑で俊敏な動きで繋がれているので、それを表現するにはどうすればいいのか。スローシャッターとの組み合わせが必要だと思うが、これはなかなかうまく決まらない。もう少し時間がほしいところだ。

インド舞踊の感想を書こうかと思ったが、またの機会に。専門的な知識は必要はないが、もう少し考えをまとめないと…。いずれにしても、機会があれば是非。今後、何かの情報があれば、このブログでも紹介します。

昨日はバリダンスの撮影もして、関係はなかったが、ジャズの生ライブも見た(撮った)。その様子は次回の記事で。

(バジパイさんの前回の記事へ)

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インド舞踏家バジパイさん

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インド舞踊家の写真を撮る機会があった。

インド大使館に招聘されているギャネンドラ・バジパイさんである。ある人を介して一週間ほど前に一緒に食事をし、先週の日曜日に、インドネシアの新年会で踊るというので、さっそく出かけて写真を撮った。新年会は学校のステージで行われたので、照明があまりに暗く、また、バジパイさんの踊る時間はわずか10分とあって、舞台ではいい写真は撮れなかったが、メーキャップの場面でおもしろい写真がたくさん撮れた。そのうちの一枚。

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鏡に映るバジパイさんである。

はじめて会ったときは、舞踏家としての特殊性をさほど感じたわけではなかったが、メーキャップをはじめると、突如キャラクターが変貌していく。舞踏の世界にはまったく不案内だが、一流を言われる人たちはさまざまな顔を隠し持っているものである。

バジパイさん一家との交流で、久々に「インド!!」という時間を過ごせたのはもちろん楽しかったが、どうやら、「この人を撮りたい」という欲求がムズムズと湧き出てきてしまった。バジパイさんの事情があるので先のことは分らないが、またおもしろい機会を探してみたい。

バジパイさんのプロフィールがありましたので、こちらからご覧ください(IEO国際交流団体のHP)。

最後の写真は、バジパイさんと長女のシュレヤちゃん。彼女も舞踊家を目指している。

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