ようやく秋かな(広河原の秋その16)

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(写真はクリックすると大きくなります)(2000年秋撮影)

ようやく涼しくなった。もう大丈夫かな。

ブログのほうでも、しばらく忘れていた「広河原の秋」シリーズを再開。でも、これだけだとおもしろくないような気もするので、インド記事なども、あれば混ぜていきます。

今日の写真は、北岳から下山してふたたび広河原。10月になって秋の気配が強くなってきた。

真ん中の花の写真は個人的に結構好きな感じ。広河原は谷間なので、午後になるとすぐに影になる。そのなかに、青く浮かび上がった花々を撮った。

三枚目の写真、夕方近い時間に眺める、ちょっと濃い感じの秋空も印象的。下界で見る空とはやはり違う。

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ご来光(広河原の秋その15)

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(写真はクリックすると大きくなります)(2000年秋撮影)

北岳肩の小屋に泊まった次の朝、
富士山を包むご来光です。

前にも書いたが、北岳は富士山についで高い、
日本第二の山。
第二の山から第一の山を眺める、
なんて贅沢な朝…。


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前回に続いて…(広河原の秋その14)

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(写真はクリックすると大きくなります)(2000年秋撮影)

今日も夕方、西の空。
広河原のことも忘れてしまいそうな空だ。


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北岳から見た夕暮れ(広河原の秋その13)

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(写真はクリックすると大きくなります)(2000年秋撮影)

正面に見えているのは中央アルプス。さすが3000メートルからの夕陽は迫力がある。

ちなみに、広河原は深い谷間なので、夕焼けとはほとんど縁がない。

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富士山を見に(広河原の秋その12)

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(写真はクリックすると大きくなります)(2000年秋撮影)

ずっと森の写真が続いていたが、今日は富士山の写真。

広河原から約6時間ほど登ると北岳肩の小屋。ここからの富士山の眺めはすばらしい。

広河原で働いているときは、1シーズンに1回ぐらいは北岳に登った。

あと数回、こうした山の写真を続けます。

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今日から彼岸の入り(広河原の秋その11)

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(写真はクリックすると大きくなります)(2000年秋撮影)

「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるが、今年は今日9月20日が彼岸の入り。まだ暑いが、これから一週間がお彼岸となるそうだ。

彼岸花の写真でもアップしたかったが、今日もまたキノコ、というか木にはいつくばっている菌類たち。それだけではちょっと何なので、山の写真もつけておいた。

見えている山は北岳。標高3190メートル、日本第二の高峰だ。

空を眺めていたら、そろそろ、北岳に登りたくなってきた。といっても、これは写真の中での話。

キノコや菌類ばかりでは、せっかく見ていただいている人も飽きてしまう。かといって、紅葉の写真はまだ早い。

次回からは少し山の写真をアップします。

(追記)
chaichai「インド旅の雑学」での「インドの歴史遺産」シリーズでは、今回からデリー。第一回目は「クトゥブミナールの錆びない鉄柱」です。

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小さな秋を探しに(広河原の秋その10)

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(写真はクリックすると大きくなります)(2000年秋撮影)

秋は来ないかも、と思わせるほど今年の9月は暑い。
というわけで、もうしばらく、陽の当たらない暗い森を歩き回ることに。

広河原は標高1500メートルなので、今頃はすっかり涼しくなっていることだろう。


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秋空(広河原の秋その9)

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(写真はクリックすると大きくなります)(2000年秋撮影)

9月も半ばだというのに真夏のように暑い。

さて、暗い森のキノコ(菌類)ばかり続いているので、たまにはさわやかな空の写真です。

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さらに奥深く森に分け入ると…(広河原の秋その8)

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(写真はクリックすると大きくなります)(2000年秋撮影)

また変なモノ(上の写真)を発見した。何かの実が落ちているのかと思ったがそうではない。しっかりと大地にしがみついている。結構大きいが、これはキノコではなく、菌類だと思う。

次に下の写真。毒々しい色だな~と思って見ていたら、その下には動物の糞。

このキノコは動物の糞に寄生するキノコらしい。食えるかどうかは確認していないが、いかにも食いたくない形と色つやだ。

糞の落とし主はたぶん、カモシカかな。

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菌類たちの森(広河原の秋その7)

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(写真はクリックすると大きくなります)(2000年秋撮影)

ふたたび広河原の森。

キノコを探して森をうろうろしているうちに、こんなモノに出会った。小さなキノコかと思ったが、どうも違う。今まで気にもしていなかったが、これが菌類であろう。というか、キノコも菌類の一つだが…。

菌類は一見、気持ち悪いが、よく見ると、非常に精巧な形をしている。まるで「原初の卵」っていう感じだ。

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菌類についてはあの南方熊楠が熊野の森でずっと研究していたことが知られている。ロンドンまで留学して、世界中の知識をためこんだ人だったが、最終的には森の片隅に生きる菌類の世界に没入することになった。そうした研究を通じて作り上げた思想が「南方マンダラ」。よくは分からないが、さまざまな、というか、あらゆる形で補完しあう生命関係図のことだろうと想像できる。


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