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夜の多摩川河岸

Tama003

前回、熊の小説のことを少し書いたが、あれから10日たった今も、繰り返し同じ小説を読んでいる。まるで時間が止まってしまったようだ。3年続いている川の写真がいよいよ佳境に入ってきたというか、あるいは煮詰まってきたというか、よくいえば、無の境地に入ってきているような気もするが、たぶん錯覚だろう。

川での写真は寡黙な世界なのでいつも書くことに困るが、先日、早朝のまだ真っ暗な時間に不思議なものを見た。巨大な流れ星がすぐ真上を、火を噴きながら、そして音をたてながら走っていった。もしかすると隕石が流れていったのかとも思うがよく分からない。

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