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橋の上から眺めてみれば

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夕方の光に照らされたかりそめの街。テントによる仮の住居がはるかかなた、ガンガーの手前まで続いている。

アラハバード郊外サンガム。

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何もないところへ

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インドの写真をパラパラと見ていてこの写真に釘付けになった。今、こういうところに行きたい。

写真はガンガーとヤムナーが合流するサンガム。聖地だが、聖地の先にはただ海のような大河が広がっているだけ。

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タージ・マハル

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人の写真が続いたので少し趣向を変えて。モノクロのタージ・マハル。素直に美しいと思う。

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インドの人々5

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リシケシにて。このあと、女の子だけを撮ったが、あとで見ると最初のこの一枚のほうがずっとよかった。


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インドの人々4

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インド中央部、マンドゥーにて。彼女はこの地に住む先住民。


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インドの人々3

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ヴァラナシにて。

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インドの人々2

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ブッダガヤにて。


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インドの人々1

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「インドの人々」というポートレートシリーズを始めたい。ポートレート写真は一点一点のタイトルやコメントを書くのが難しく、あまりブログで紹介してこなかった。でも僕の写真はラダックでのポートレートから始まったわけだし、サドゥ本もポートレートが軸となっている。

コメントは最低限のことだけ書いておきたい。今回はデカン高原の村にて。

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未明

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ガンガーとヤムナーが合流するサンガム。延べ一ヶ月以上歩いた。早朝、真っ暗なうちから市内の宿を出て、サイクルリキシャで4キロ先の川へ向かう。リキシャから降り、土手を越え、無数の赤い電灯に照らされた未明の広大な砂地を歩いてひたすら川を目指すとき、そんなときが長いインドの旅でもっとも幸せな時間だったような気もする。


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放浪する人

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夕暮れのガンガーを歩く放浪者。寝場所を探しているというより、身支度を整え、これからどこか別の場所に向かうような感じに見えた。


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夜の川

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理想の生活はと聞かれたら、夕方から外に出て、日没を越えてさらに真っ暗になる直前まで写真を撮り、そして翌朝、真っ暗なときから外に出て、日の出のちょっとあとぐらいまで写真を撮る。その他の時間は寝たり食べたりしゃべったり、あとは散歩したりして適当に過ごす。こういう生活が365日続いても飽きないと思う。ただし、これは川沿いや海沿いの街での場合で、ヒマラヤなど、他の環境だったらまた少し違うかもしれない…。

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ヨーガ行者たちの小屋

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HPのほうに、以前書いたサドゥ旅行記をアップしていて、途中で頓挫してしまった。理由は、文章がおもしろくない、ということに尽きるかもしれない。不思議な生活を続けるサドゥたちを前にして、自分はこう思うとか、こんなふうに見えたとか、そんな個人的な感想が、なんだかどうでもいいように思えてきた。それより写真をただ眺めているほうがいい。

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インド最南端の夕暮れ

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雨模様のどんよりした青黒い空が突然割れて、真っ赤な夕焼けが現れた。このあと、すぐに空一面が真っ赤に燃え、そして数分も経たないうちに世界は闇に包まれた。

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月の下

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デカン高原奥地の村に泊まった。夜のはじめ、トイレ(というものはないが…)に行こうと外に出た。空はまだ少しは明るいが、村は街灯がないから人の顔も判別できないほど暗い。少し歩くと3人の男と出会った。月明かりを生かして男たちをシルエットにして写真を撮って別れた。暗かったので、結局男たちの顔すらほとんど見ていない。もちろんどこの誰かも分からない。

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トリヴァンドラムの夜

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トリヴァンドラムでなくても別にどこでもいいけど、こんな夜を歩きたい気分。かな。脈略のない夢の中に出てきそうな風景。

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懐かしいインド

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突然インドの写真をアップしたくなった。気楽に(?)インドを巡っていた頃がとても懐かしい。それと、インドから少し離れた今、インドとは自分にとって何だったのだろう、ということを写真を通じて考えてみたくなった(写真をアップするだけだが)。…というわけで、長らく停滞気味だったこのブログも少しずつ再開していこうと思う。

東京の(川の)写真については本当は新しいホームページを作りたいところだが、今は余裕がない。しばらくはこのブログでインドと現在の写真を織り交ぜながらということになりそうだ。

今回の写真、上はカジュラホー。何を書いていいのか分からないが、長いあいだインドを歩くうちに、インドのこういうなんでもない風景に惹かれるようになった。遠くに寺が見える。下はデリーの牛。

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