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震災後

ここ2年間で撮りためた川の写真を、漠然とした気持ちで開いては眺め、開いては眺めしている。一昨日は、震災後はじめて写真を撮りにいった。

今回の震災では、地震、そしてなにより津波という水害で、多くの人命が失われた。今後、川を前にしたとき、そのことを考えずにはいられないだろう。川をさかのぼっていく津波の映像が頭から離れない。

考えることはたくさんあるが、川、そして水の写真は撮り続けていきたいと思っています。

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コメント

ご無事な様で安心しました。
いつも思っていたことですが・・・大きいものでも小さなものでも、形を変えたとしても、地球上のものの成り立ちや役割は、同じなのだと感じます。本来は、出来る様にとか、なれる様にしかなっていないはずなのです。
川は、人の体で言えば血管と似ているのかな?血管の流れが潤滑であることは健康であることのひとつの大事な条件ですね。

投稿: chin | 2011.03.18 08:01

コメントありがとうございます。
水も川も海も、それに今回のプレートも、自然の摂理に則って動いているだけです。人間が、あるいは一部の動物が持つ、喜びとか悲しみとかとは無関係に動いているもので、この両者の溝のようなものや場所に以前から興味がありました。

投稿: 柴田 | 2011.03.19 02:37

ご無沙汰してます。

地震、ご無事で何よりです。

迂闊にもTRANSITという雑誌を知りませんでした。本屋さんで探してみます。

明日からお正月=水掛祭りです。
元気を出して下さいネ。
ミャンマーもシーサンパンナも懐かしいです。

投稿: 夢見るセブン | 2011.04.12 13:38

コメントありがとうございます。まだまだ余震が続いていますが、元気にしてますよ。

TRANSIT、インド特集ですので、ぜひぜひご覧になってくださいね。

水掛祭り、ラオスやバンコックで経験しました。懐かしい。この時期、インドでも、地域によっては、お祭りですよ。

投稿: 柴田 | 2011.04.13 23:42

インドでも水掛ですか
と言うことは、バングラ寄りの地域でしょうか?

そういえば、4月のインド!
2004年 ウジャインのクンブメラに行ったことを思い出しました。

ハリドワール程盛大ではなく、
カメラを持っているとニセサドゥーが撮れ撮れと五月蠅かったです。

ハダカが丁度の暖かさでした。(笑)

投稿: 夢見るセブン | 2011.04.14 12:05

水掛ではないです。
インドの水掛はホーリーですからね。

4月13日から15日は、シク教徒の大きなお祭りです。あと、ケーララのほうも、たしかお正月だし、それになんといっても、ハリドワールクンブは、毎回ちょうどこの時期が最後の行進になりますね。

インドと東南アジアですから、暦の共通点があるのかもしれないですね。

4月のインド、暑いですね~。

投稿: 柴田 | 2011.04.16 02:41

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