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奥多摩の紅葉…

Nippara01

奥多摩駅から日原渓谷方面に紅葉を撮り歩いてきた。時期は来週あたりが好みとしてはピークと思うが、今年はそこそこきれいな紅葉なのかな。いい写真も少しは撮れたし、まあまあよかったのだが、5時間ぐらい撮り歩いていたらなぜかすっかり飽きてしまった。紅葉の山を見ながらあくびばっかり出てしまう。なんかやる気がでないなあ、ということで、結局、予定より一本早いバスで早々に帰ってきてしまった。

紅葉の山自体はいいのだが、その先が見えない、というか期待できないのが見えてしまって、それがつまらないらしい。インドやネパールの山だと、この先には誰が住んでいて、どんな世界があるのか、という興味だけでもおもしろいわけだが、まあ、それを日本の山に求めるのは無理があるかな…。

それでもあと二回ぐらいは紅葉の山を見に行く予定。落葉(らくよう)も見たいし。

それにしても何度行っても飽きないのが近場の多摩川だと改めて感心する。行くたびに心に引っかかる風景に出会うが、まだこちらとしては川自体を撮るのに精一杯で、周辺を撮る余裕がない。撮りたい風景がまだ無限にあるように思うから何度通っても飽きない。山も、この辺から見てるのが一番夢がある。

Campur Photoのほうの更新がやや鈍っているが、とりあえず

「非日常的な散歩道」

余りものからセレクトしているので写真はたいしたことがないが、これからのテーマとしてはとても気になる。日常風景のすぐそばにあって普段は誰も気にしていない、あるいは誰も気付いていない不思議な非日常的な風景。川の写真もテーマとしては似たようなものだろう。

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追記

さらにCampur Photoのほうで「植物幻想(明治神宮御苑ほか)」をアップしました。

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