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芋焼酎の夜…

Nora001

写真とは何の関係もないが、最近は芋焼酎を愛用している。家にも一本常備して、といっても、ときどき寝る前にちょこっと飲むだけだが、安っぽい麦焼酎のペットボトルではつまらない。

昨日はアジアの写真を撮っている4人で久しぶりに飲みに行った。ビールのあとは、やっぱり芋焼酎やろ、ということで、ボトルを二本入れたおかげで、帰宅して久しぶりに頭が痛かった。まあ、胃にこなくてよかった…。

酒の話は、アジアの写真は売れないなあ、というより、売り込む媒体が消滅してしまって話にならない、といったいつものボヤキから始まり、でも、いろいろと有益な情報もしっかりいただき、あとはそれぞれ勝手バラバラに言いたいことを言ってお開き。

サドゥ旅行記は第五話まで来ている。第六話でバドリナート編は終わりで、次はガンガー源流の旅。これからさらに旅行記らしくなる。旅行記自体はやっぱり50回ぐらいになりそうだが、その後も、サドゥのさまざまな話を書こうと思っている。せっかく撮ったんだから、写真のほうもたくさん人に見てもらいたい。いつか雑誌で、なんて考えていたら、全部お蔵入りになってしまう。撮らせてもらったババたちにも申し訳ない。

というような訳で、これからはホームページのほうもガンガン動かしていこう、と昨日も酔った頭でいろいろ考えていた。ついでに言えば、またインドやその他の海外に行くための口実(アイデア)も思いついた。酔うと何でもうまくいきそうな気がする。

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コメント

ガンガー、ガンガー、と思いを巡らせていて思ったのですが、
ひょっとして、日本人の川に対するちょっとした畏怖も、
仏教と一緒にインドから来たのかなぁ、とか。

三途の川みたいに、あの世とこの世の境目みたいな。


ところで私の故郷の四万十川ですが、別名というか本名?というか、
渡り川と言います。三途の川のことだそうです。

四万十川は下流で二本に別れるのですが、
もう片方の川は「後ろ川」で、これまたちょっと暗い名前です。笑。

四国も海の外で海外ですし(笑)、もし機会があれば是非いらしてくださいね。

投稿: Mee | 2009.11.22 00:56

インドには、三途の川という概念があるようなので、こういう考えはやはりインドから来たのかもしれませんね。

ちなみに、冬のガンガー中下流域は、朝に霧が頻繁に発生するので、三途の川そのものです。

四万十川は特別に行ってみたい川ですね。渡り川とはまた刺激的な名前です。インドで聖地を意味する言葉はティールタと言うのですが、浅瀬という意味です。あの世に渡るという意味でしょう。

後ろ川にも惹かれます。こちらの河口に聖地はありませんか。ガンガー下流の聖地は、本流ではなく、分流のほうの河口にあります。

四万十川、いつか行ってみたいと思います。

投稿: 柴田 | 2009.11.22 02:23

顔の割りに随分と耳の大きなワンコですね。可愛らしい。
印象的なのはこの瞳。こんな瞳は最近なかなか見かけないです。ちょっぴりの不安とちょっぴりの期待、そして何よりも無垢な輝きを感じます。
このワンコも奥多摩で写されたのでしょうか?どこか外国的な印象も受けます。

投稿: chin | 2009.11.22 09:25

何も説明してなかったですね。
写真の犬は、インドです。あやしい放浪者たちが寺で食事をもらってきてはちょっと外れの林で食事をしていたのですが、そこをうろうろしていた犬です。僕はコールドコーヒーを買ってきて、ここで飲んでいたのですが。なんだかなついてしまって。

> 何よりも無垢な輝きを感じます

ほんとそうです。それに、なんともいえない哀愁を感じます。インドでは、こういう感じの(野良)犬にときどき会います。何もしてあげられないんですけどね。


投稿: 柴田 | 2009.11.23 02:13

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