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巡礼者たち

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(写真をクリックすると拡大表示します)

写真はナルマダ川を巡礼する人たち。とくに質問などしないからよくは分からないが、彼らは何年にもわたって、あるいは残りの一生をかけて、ただひたすら巡礼する。生を賭して、あるいは死を賭けて…。結果ばかりを追い求める現代の風潮にあって、彼らは稀有の存在だ。この周辺で巡礼者たちの写真をたくさん撮ったが、写真を送ってくれと言われたことはほとんどない。そもそも彼らには家がない。


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コメント

サドゥの写真集購入しました。
うまくいえませんがすごく良かったです。
こちらに、まだたくさん他のサドゥ写真アップされてるのですね。是非続編お願いしたいです。

投稿: tatu | 2009.10.08 01:28

写真集購入いただきありがとうございます。とても励みになります。
続編ですが、サドゥの新たな写真を撮ってないので書籍という形では無理だと思うので、ホームページ上で、サドゥへの旅を大きく紹介していきたいと思っています。じつはアイデアはあるのですが、なかなか時間がとれず…。

投稿: 柴田 | 2009.10.08 19:26

「インドにはずっと手をあげてる修行などをしている、かわった人がいる」くらいの認識しかありませんでしたが、サドゥがこんなにかっこ良い存在だとは思いませんでした。
インドも変わりつつみたいですけど、いついつまでも彼らが山を駆け巡っているインドであってほしいです。 日本も修験道禁止令でなければ、あんな人が山に残ってたかなあと思ったりします。
>じつはアイデアはあるのですが、なかなか時間がとれず…。
首を長くして待ってます。笑

投稿: tatu | 2009.10.09 22:48

サドゥもいろいろですが、格好いい系の人たちということでいくと、仙人、任侠、ゲリラ戦士、ラスタマン、修験者、ときどき山賊、といった感じでしょうか。あやしく危険な雰囲気がたまりません(笑)。修験道はよくは知りませんが、サドゥときわめて似た宗教ではないかと思っています。日本の山も、昔はすごかったのでしょうね。
アイデアのほうは、出来れば年内に始めたいと思っています。

投稿: 柴田 | 2009.10.10 01:54

はじめまして。
2ヵ月程インドに滞在して,シヴァ神の偉大さに触れ,ここに辿りつきました。
素晴らしいHP&ブログですね。ぜひ写真集を購入させていただきたいと思います。

投稿: MS | 2009.10.11 02:14

はじめまして。
写真集、機会があればぜひご覧いただきたいと思っています。
シヴァは僕にとっては心のよりどころのような存在です。シヴァの国だから、またインドに行きたいと思うのでしょうね。

投稿: 柴田 | 2009.10.12 01:45

「シヴァの国だからまた行きたくなる」
今の私なら理解できます。ずっと避けていたインドで、いちばん大切なものを見つけました。また、行かなくてはいけませんね。このサイトを拝見して、インドで起こった出来事に自分自身、説明がついたような気がしています。ありがとうございます。

投稿: MS | 2009.10.12 11:55

> このサイトを拝見して、

ろくに調べもしないで、直感的に思いついたことを書いているので、恐縮してしまいますが、そう言っていただけるのはとてもうれしいです。
直感で書いていても、シヴァに関してだけは、それほど大きな間違いはないのではないかと、なぜか自信を持っていますが(笑)

投稿: 柴田 | 2009.10.12 21:33

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