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ガンガー

Ganga002

(写真をクリックすると拡大表示します)

写真はヴァラナシ、シータゲストハウスの屋上から望遠レンズで撮ったガンガーの対岸。朝の逆光に照らされた荒野を人が一人歩いている。たぶん、トイレだろう。

最近、川ばっかり歩いているので、何気にガンガーが気になる。グーグルマップでヴァラナシの上流下流を眺めると、あちこちに広大な荒野が点在している。さすが大河、というか、まさか多摩川と比べるわけにはいかない。いろいろ歩いて撮り歩きたいが、こればかりは叶わぬ夢だ。ガンガー流域の農村はガチガチのカースト社会。荒野に出るまでにおそらく無事ではいられない。それを考えると、ボートで気軽に行けるヴァラナシ対岸は、天国みたいな場所だ(犬さえ手なずければ…)。

そういえば、知り合いのカメラマンが、雨季のガンガーを撮りに行くとか言っていたが、行ったのかな。目的地はビハール州と言っていたが、ビハールはヴァラナシ周辺に輪をかけて治安の悪い場所。川沿いのスラムで殺されてなければいいが、と思って彼のブログを見てみると、なんとキリマンジャロにコーヒーを飲みにいっていた。無事でよかった。

多摩川の次はガンガーの風景写真を、と一瞬思ったが、これはやっぱり無理。

最後に写真をもう一枚。これはガイガー対岸です。

Ganga001

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