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なぜか懐かしい

Decan005

(写真はクリックすると拡大表示します)

先週、今週とインド写真の再整理。まずは最近のデジタル写真からはじめている。

場所は、ヒマラヤ、ガンガー、デカンほかいろいろあるが、デカン高原の村の写真にさしかかると急に穏やかな気分になる。風景も人々も不思議なほど懐かしい。

ネパールに通っていた頃、自分にとっての第二のふるさとはネパールの山村だと思っていて、今も、そういう気持ちはあるのだが、デカン高原はまた別の意味で第二のふるさとなんじゃないかと思ったりもする。

ネパールが子供時代の記憶なら、デカン高原は前世の記憶…、なんて書いたら変な誤解を受けそうだが、何かそんな感じだ。あるいは、遺伝子の記憶というのか…。

上の写真は聖山チョーラガルの、ふもとの村に住む先住民。

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コメント

きっと何かゆかりある土地なんだと思います。柴田さんの前世はやっぱりインドやネパールに関連してるんでしょうね・・・。機会があれば調べてみて教えてください♪

投稿: Hana | 2009.08.03 20:38

これだけインド、ネパールに通っているわけですからね。懐かしい土地、という感じはずっとあります。
といっても、前世を調べるのは難しそうですけどね(笑)

投稿: 柴田 | 2009.08.04 03:14

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