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輝くデカン

Decan001

Decan002

Decan003

もう大丈夫、と思っていたのに、突然、インド病がぶり返してきて困る。

輝く太陽が恋しい。

ということで、今日は久しぶりに明るい写真。全部パチマリとその近郊。

上から、…ジャングルで出会った先住民の少年。夕方の光を浴びて輝く壷。そして一番下が月と太陽をかたどった先住民のシンボル。大木の下などの聖域にこういう石板が点在している。

先日、ニコンの新しい現像ソフトを買ったから、これでインドの写真をあらためて眺めてみたい。


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コメント

明るい感じでいいですねぇ・・・
壷よくできていますね・・・シンボルも実際見るといいでしょうね。。。
ニコンの現像ソフトですか???へぇ~楽しみですね。。。

本読み終わりました・・・凄いの一言・・・

投稿: hideki | 2008.12.03 18:56

サドゥ本、ほんとに凄いの一言です。
夏から秋にかけて何度も本を見ました。

そのなかでアマルナートババの旅姿が目に焼きついて離れません。

柴田さんはあの二人とずっといっしょだったのですね。

ああ、うらやましい。

投稿: そうなのだ | 2008.12.03 22:28

サドゥの世界から長く離れていると、あんなすごい世界にいたんだなあ、とふと思ったりもします。

夢を見ていたような気分ですね。不思議な感覚です。

アマルナートババは今日もどこかをうろついているんでしょうね。寒いから今は下界かな。ガンガーのほとりで夕暮れを眺めているような気がちょっとしましたが、これは勝手な思い込みです(笑)

投稿: 柴田 | 2008.12.04 01:45

デカン、知らない土地ですが、写真を見ると、とてもうつくしいところなんだなあと感じられます。人間がいて、暮らしがあって、自然が、深い歴史が、…在るのだなあ、と。

インドも、デカンも、全く知らない私にとっては、この柴田さんのブログと出会っていなかったら…あの事件の報道だけでは、『デカン』という地名に対してもっと貧しい想像しか抱けないに違いありません。

投稿: のりのりの | 2008.12.06 00:44

デカン高原は本当にすばらしい土地です。インドを長く旅して、ようやくたどり着いた場所がデカンだったのかな、と個人的には思っているぐらいです。
あの事件のテロリストたちがなぜ「デカン」なのかは今も分かりませんが、たしかにデカンの一部には、今もゲリラが森の中でたくさん活動していて、終わりのない戦いをしています。その大多数はイスラムではなく先住民のグループで、大雑把な言い方をすれば、文明との戦いなんでしょうね。
デカンの森を歩くと、ザワザワとした気分になります。

投稿: 柴田 | 2008.12.06 02:22

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