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『the Rajasthan:ザ・ラジャスタン~砂漠の表現者たち』

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今日はお知らせです。

映像作家のこいでみのるさんが、映像レーベル「spruce & bamboo(スプルース・アンド・バンブー)」を開始、レーベル第一弾作品として、『the Rajasthan:ザ・ラジャスタン~砂漠の表現者たち』を発表した。作品紹介はこいでさんのブログのテキストから紹介させていただきたい。

カラフルな衣装を身にまとい自由気ままにタール砂漠を周遊する美しい放浪ジョーギーの女たち、打楽器カルタールとドーラクのコンビネーションが素晴らしいマンガニヤール、弓奏楽器ラーヴァンハッターを背負い砂漠を彷徨う絵解きのボーパ、オシャレな衣装とキュートな踊りが印象的なカルベリア、そしてスーフィーの匂いを散りばめた重厚感のあるランガ。怒濤に押し寄せる音の洪水、全18曲/87分。現地録音

詳しくは、映像レーベル「spruce & bamboo(スプルース・アンド・バンブー)」のホームページからどうぞ。

こいでさんは愛知県在住ということで、まだ直接お会いしたことはないが、一年ほど前から何度となくメールで連絡をとりあってきた。今回の作品は砂漠を放浪するロマ、つまりジプシー音楽を取り扱ったものだが、こいでさんは、それ以前から、スペインやモロッコなどにおもむき、放浪や旅をイメージする音楽性豊かな作品を制作してきた。同じく、放浪や旅をテーマに写真を撮る人間として、その活動に注目していたが、今回は晴れて作品発表ということで、紹介させていただいた。

今回の作品はまだ拝見していないが(他の作品はすでにいくつも見ています)、注目するのは、ネパール産の手漉き紙を使用したという特製パッケージ。デザイナーでもあるこいでさんは技が細かく、洗練されている。これが自分だったら、インドの巷で売られている海賊版DVDのようなパッケージになってしまいそうだ。

特製パッケージの写真はレーベルHPのカタログページから見ることができる。ということで、ぜひご覧ください。

こちらはこいでさんのブログです。「La creation absurde」

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コメント

インド プリーの検索で出会いました。インドの他に"広河原”の文字をみてコメントしてみたくなりました。若いころ、甲斐駒7合目でバイトしてましたので。ブログ、はじめたばかりです。間違いや、失礼があったら教えてください。プリーの写真5枚ほどupしてます。また、写真みに、訪問します。

投稿: sumi | 2008.07.27 23:47

はじめまして。コメントありがとうございます。広河原では、今はもうなくなってしまったロッジのほうで長いあいだ働いていました。懐かしいですね。甲斐駒は残念ながら登っていません。北沢峠へは、紅葉の時期などによく散歩に行っていましたが。秋になったら、残りの紅葉の写真もアップしたいと思っています。
プリーの写真拝見しました。
プリーは漁村と砂浜が本当に印象的ですね。

投稿: 柴田 | 2008.07.28 14:09

わざわざ写真見に来ていただいて、恐縮です。
ロッジで働いておられたんですか。私の姉もそこで働いてました。ただし20~30年前の話ですので、残念です。(何が残念なのか?・・・)
プリーは、20年ぶりに行って、すっかり変わっていたし、信州も去年35年(なんと!)ぶりに、松本に行って恐ろしく変わっていたし、でもよく考えると、私が恐ろしく年を取っていたというだけのことと、今気が付きました。
ブログ少しずつ拝見させていただきます。

投稿: sumi | 2008.07.28 22:14

お姉さんがロッジで働いていたのですか。奇遇ですね~。20年前となるとさすがに分かりませんが、それでも最初行ったのはもう15年前なので、そんなに遠くはないですね。
ちなみにプリーにはじめて行ったのは17年前です。あの頃はまだまだ素朴で、オムライスを食べて喜んでいました。ゲストハウスも少なかったですね。いい時代でした。
でも、漁村のほうはそんなに変わってないのかもしれませんね。

投稿: 柴田 | 2008.07.29 01:18

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