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本場でチャイ飲みたい

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こんな夕方の光のなかでチャイを飲みたいなあ。…って毎日そればっかり。それで夜は、野良牛と一緒にバザールの夜の光のなかを歩きたい。

完全にインド病です。

(写真はクリックするとよりインドに近づけます)

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コメント

露天でチャイなんて情緒は日本にはないですね。私も露天のチャイ屋が好きでした。チャイを飲みながら目の前のインドの風景をみていると自分もインドの町になじんで行くような気がしました。
まだ、スリランカに行く船が出ていたころの、ラーメーシュワラムのチャイやでの情景を思い出してしまいました。旅行者にテレビを買ってこいとビジネスの話を持ちかけてくる怪しい男たちが結構いて、国境の港町らしい雰囲気をかもしだしていました。視覚的には世俗の風景が展開しているのですが、ヒンドゥー寺院の聖なる音が耳から割り込んできて、脳の中では正反対のものがまざりあってしまいました。しかし、それが結構心地よく、体が弛緩してしまいました。さらに、そこに割り込むように、西洋人の気が狂った女が叫びながら登場してきました。もう極めつけでした。脳の中は軽いトリップ状態で、とてもシュールでした。

投稿: | 2008.06.30 12:56

チャイ屋は飾り気がないのがいいのでしょうね。
心が無になる感じです。それで、インドのすべてのものがどっと心の中に入ってきて、…そんな思い出が数知れずあるので、インドというと、すぐにチャイ屋の光景が頭に浮かびます。

ラーメシュワルムでの光景、本当にシュールですね。「西洋人の…」というのが、映画の一シーンのようです。その西洋人は、それからどうしたんだろう、そして今はどうしてるんだろう、とふと思ってしまいました。
今もインドを求めて、どこかさ迷い歩いてるのかなあ、なんて…

投稿: 柴田 | 2008.06.30 21:38

私も飲みに行きたいです。
暑い中で飲む熱いチャイ。

今、「世界の車窓から」がインドなのご存知ですか? とりあえずそれ見て我慢です。
口開けてニヤニヤ見ているので、いっつも歯が渇きます(笑)
明日はコーチンに向かうようですよ!

投稿: えつ | 2008.06.30 23:22

インドのことを思い出すときは、いつも笑いながら、でも懐かしくて涙ぐむ、みたいな感じですかね~(笑)。とくにクンブメーラの写真は、笑いと涙なくして見れません(?)

>暑い中で飲む熱いチャイ。

それはハリドワール!ですね。個人的な勝手な想いですが。

コーチンって5回か6回も行ってて、もうたくさんだ、と思いつつも、やはり懐かしいです。「世界の車窓」なるべく見てみますね。

投稿: 柴田 | 2008.07.01 00:13

(ラーメーシュワラムの気が狂った西洋人の消息について。)
私は、あのチャイ屋でお茶を飲んだ翌日スリランカに渡り二週間後またラーメーシュワラムに戻ってきましたが、あの西洋人の女はいなくなっていました。そして、彼女の話をなぜか知っていた旅行者がいて、彼から聞いた話によれば、スリランカに行くために立ち寄ったどこの国の人だったかは忘れたのですがヨーロピアンの誰かが、一緒にスリランカ行きの船に乗せスリランカまで行ったようです。そして入国の際、所持金が殆ど無かったのと挙動不審のため入国できず。強制送還となったようです。

投稿: | 2008.07.01 01:53

私、いつだったかもテレビのこと書いてテレビっ子みたいですけど、そんなことないんですよ(笑)

「世界の車窓から」はなかなか楽しいです。
駅でワダを売るインド人、それを食べるインド人、動き出してる車両に次々乗り込んでくるインド人、2等車両の荷台(一応正式な寝台だと説明してましたが…笑)や床に寝転ぶインド人など、いい感じですよ。

>暑い中で飲む熱いチャイ。
どこか連想して書いたわけではないんですけど、柴田さんにとってはハリドワールなんですね! 
私にとってハリドワール思い出の飲み物は、謎の果物のジュースです(たぶんメロンの仲間)。

投稿: えつ | 2008.07.01 19:11

>ラーメシュワルムの話を書いてくれた方へ

わざわざありがとうございます。
インドではよくある話とはいえ、一個の人生のなかでは壮絶なシーンですね。とはいえ、それを淡々と眺めているインドの群集がいて、海があって、お寺の音があって、言葉ではうまく言えませんが、そういう世界を撮ってみたくなりました。

自分で見たわけではないのに、なにか記憶にあるような気がして、不思議な気分になります。


>えつさんへ

さっき帰宅して、テレビをつけるとインドの駅の風景が一瞬見えて、すぐコマーシャル…でまた、コーチンの港の風景がちょっと映って、「明日はコーチン到着です」のナレーション…。

列車の旅は嫌いではないのですが、インドでは、いろいろトラブルがあって、とくに夜の駅を見るだけで何か怖気づいてしまいます。駅で寝たことはまだありませんが、列車内の汚い床で寝たことが二度あって、…昔の話ですけどね。

それで今は、6、7時間までは迷わずバスを選びます。トラウマかな(笑)

「熱いチャイ」よりも「暑い中で」で、反射的にハリドワールが浮かんできました。毎日夏祭りのハリドワールが懐かしくって仕方ないです。

ところで、えつさんをテレビっ子なんて思ってませんよ(笑)。

投稿: 柴田 | 2008.07.02 00:33

完全に被害妄想でした!(笑)>テレビっ子

列車にまつわる苦い思い出があるのですね…。
バス移動大好きですが、私はバス旅でトラブったことがあるので、列車の方がいいかも…。
逆ですね!

投稿: えつ | 2008.07.02 18:51

インドの難民列車のような雰囲気、夜の駅とか、何か怖いんですね~。駅で5、6時間待たされた、とか結構ありますし。とか、言いつつ、夜のあやしい鉄道駅なんかも撮りたいですね。

今日は「世界の車窓から」見れそうです(笑)

投稿: 柴田 | 2008.07.02 22:16

今、世界の車窓からをみました。
列車の中の食事風景でしたね。
もっと見たかったのに、あっと言う間に終ってしまいました。
チャイとサモサが食べたくなってきました。

ところで、チャイの味はネパールとインドでは
だいぶ違うみたいですね。
インドのものは、摩訶不思議な味がしそうです。

投稿: そうなのだ | 2008.07.02 23:41

同じく見てましたよ。たしかにあっという間でしたが(笑)

そうなんださんはインド行ったことなかったのですか。何度も行ってると勝手に思ってました。

ネパールのチャイの味がちょっと思い出せないのですが、インドのほうがうまいかもしれません。煮沸しまくってますからね、インド人(ネパールは煮沸不足が結構目に付きました)。ただ、インドも味は各地方、各店でだいぶ違っていて、西の果てで飲んだチャイは、カレーでも入ってるのか、と思うぐらい、(甘)辛かったです。あと、素焼きのカップで飲むのはやはり気分がいいです。土の味もして…。

投稿: 柴田 | 2008.07.03 00:24

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