ガンガーを見下ろす茶屋
新緑を眺めながら、今、一番行きたいところは、と考えていると、自然と山の風景が浮かんできてしまった。
山といえばやはりヒマラヤ。ネパールカトマンドゥーなども含めて、ヒマラヤ界隈をうろついていた期間というのは、軽く1年半を超えるから、よくよくヒマラヤに縁があるらしい。というかたぶん、純粋に好きなのだろう。
ヒマラヤの旅、といってもいろいろだが、今やりたいのは、ヒマラヤ山麓の旅。雪山(本当の意味でもヒマラヤ)を遠くに眺めながら、小さな街や村をバスや歩きでうろついてみたい。
ヒマラヤの街の薄汚い居酒屋で、トゥクパ(チベット麺)とかモモ(チベット蒸し餃子)をつまみながら、ロキシー(焼酎)やチャン(にごり酒)を飲むのもいいし、もちろん聖地でベジタリアン生活も悪くない。そのあたりは何でもいいが、出来ることなら、ヒマラヤ山麓を、たとえば西の端から東の端まで、半年ぐらいかけてぶらりと横断できれば最高だ。
ま、半年とは言わないから三ヶ月でも…。
今回の写真は、ガンガー源流からの帰り道、温泉の村ガンガナーニの茶屋、というか、ご当地風ドライブインの窓際特等席からガンガーを見下ろしているところ。目の前にいるのは、サドゥ本でも登場したサントスナートババ。このときは、たぶん、チョウメン(焼きそば)を食べたような記憶がある…。
チョウメンを好きになったのはヒマラヤ巡礼から。定食ターリーがうまくなかったりするので、機会があるごとにチョウメンを食べるようになった。その影響もあって、日本でもよく焼きそばを食べる。クミンなどの香辛料でもいいが、普通に七味唐辛子を多めに加えると、チョウメン風になってうまい。
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もう一つのブログ「ニルカンタ・カフェ」を続けるかどうか迷っていたが、とりあえず、もう少し続けることにした。本当に久しぶりだが、今日、写真二枚、アップした。
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コメント
いい写真ですね〜♪
>サントスナートババ。このときは、たぶん、チョウメン(焼きそば)を食べたような記憶がある…。
サントスナートババと一緒に焼きそばを食べながら、ガンガーを見下ろす茶屋で、一息つく。。
柴田さんの人生は、本当の意味で「最高にぜいたく」だと思います。
>ネパールカトマンドゥーなども含めて、ヒマラヤ界隈をうろついていた期間というのは、軽く1年半を超えるから、よくよくヒマラヤに縁があるらしい。
羨ましい話です。。
ヒマラヤは、私の憧れの山です♪
一眼レフで、写真を1000枚ほど撮りたいです♪
ガンガーは、真夏に源流で沐浴したいですね♪
投稿 蓮華 | 2008.05.08 00:07
サントスナートババたちとの旅は、今から思い返すとほんと楽しかったです。
はじめてサドゥとちゃんと付き合って、ゴームクもタポヴァンも行けたし、旅が新鮮でしたね。チョウメンが好きになったのもちょうどその頃です…笑)
蓮華さんも一度はぜひヒマラヤへ。
1000枚と言わず、2000枚でも3000枚でも写真を撮ってくださいね。
源流沐浴はあまりに水が冷たそうで遠慮しました。頭に水をちょこちょこかけただけです。次回ですね。
投稿 柴田 | 2008.05.08 13:14