アマゾン奥地で未知の部族民…
ペルー国境に近いアマゾン川流域のブラジル北部アクレ州で今月、未知の部族とみられる人々の姿が空撮された。上空を通過する航空機に、弓矢のような武器で攻撃しようとしているように見える。(毎日新聞)
写真を見ると、赤くボディーペインティングしている男たちのなかに、なぜか真っ黒なボディーペインティングが見える。人間というより、原人のような感じで、おもしろい。彼だけちょっと違う職種なのかな、なんて想像をしてしまう。シャーマンかな…。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200805300041.html(写真はこちら)
ところで、インドにも未知の部族民がいるそうだ。あるサドゥは森の中で裸族に誘拐されたと言っていたが(最後は開放された)、また別のサドゥは、辺境の村のバザールで完全な裸族を見たらしい。
サドゥいわく。
「写真だってOKだよ。ただし、笑ってはいけない。笑うと猛烈に怒って殺しに来るらしい」
…よく分からない。挨拶もなしにバシャっと写真を撮ればいいのか?
が、笑いかけて殺されかけた人が実際にいるらしい。場所はデカン高原のやや東、インドの秘境チャッティースガル。森の中には、謎の先住民だけでなく、木の実ばっかり食べているような本格的なサドゥもいるらしい。一度行ってみたい。
今回の写真はチャッティースガル州の西となり、マディヤプラデシュ州の先住民。
朝、村を散歩していると、彼女が一人、焚き火をしていた。額に刺青が見える。寒いので、ちょっとだけ火に当たらせてもらった。それだけでも何か不思議な気分だ。
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コメント
このニュースの映像、ユーチューブでも見てみました。
(映像といっても動画じゃなかったけど)
柴田さんは、ヒマラヤでイエティに出会っても、内緒にしておいてあげてくださいね。
投稿: あらまんだらー | 2008.06.01 21:59
今、ユーチューブの映像見ました。
黒い男がサドゥみたいで、やはりインパクトがあります。
>・・・ヒマラヤでイエティに出会っても、
>内緒にしておいてあげてくださいね。
そうなんですね~。みんなそのままでいいはずですね。ゴリラも発見されてひどい目にあったし・・・。
投稿: 柴田 | 2008.06.01 23:45