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サドゥQ&A作りました

Sadhu555

前回記事の予告通り、「サドゥQ&A」のページを作った。多くなったので2ページに分けた。ぜひご覧ください。


ところで、一番多く受ける質問を書き忘れた。それは、

「なぜサドゥを撮っているのですか?」

というもの。いつも聞かれて答えに困る。あと、サドゥを撮る以前だったら、

「なぜインドなんですか?」

というのも多かった。これまた困る。昔、ある出版社でそう質問されたときは、苦し紛れに、

「なんとなく、楽なんですね~」

と意味不明の答えを返してひどく後悔した。楽だからインドというのも、答えとしてはひどすぎる。インド長期沈没組でも、もう少しましなことを言うはずだ。実際はいろいろあるんだけど、うまくまとめるのはなかなか難しい。

今日の写真だが、ガンジス川源流への旅の途上でちょっと会ったサドゥ。このとき一緒に旅していたサドゥと挨拶代わりにボンをしているところ。

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コメント

毎日ブログを楽しみに見せてもらってます。
柴田さんの写真が大好きです。
知人のカメラマンの方が、写真は写心だ。と言ってました。たくさんのすばらしい柴田さんの写真のなかのピカいちはサドゥを撮ったもの。
なぜ、サドゥなのか、は、柴田はどんな人間かをぎりぎりのところまではだかにすることになるので、自分で語るのはむつかしいとおもいますが、だからこそ、柴田さんはなぜサドゥなのかを深くつきつめて知りたいです。それを、語ることがサドゥの普及に一番役立つと思いました。

投稿: そうなのだ | 2008.04.08 08:33

いつもご覧いただきありがとうございます。
写真、気にっていただいてうれしいです。

ところで「なぜ、サドゥなのか」ですね。
これはかなり難しくて、これだ、ってそのとき思っても、後で考えると、やっぱり違うんじゃないかなあ、などといろいろ気持ちも変化したりします。実際に写真を撮っているときは結構シンプルで、「絶対撮ったる」というぐらいの気分でやってますからね。写真によっても違いますが、サドゥ写真の場合は、(格好いいサドゥを)基本的に追いかけまわして撮ってますから、それで目一杯だったりします。ただの追っかけですよ(笑)

もっと言葉が必要なのはよく分かりますが、そうするためには、やはり一度、書くための旅をする必要がありそうです。相手(サドゥ)が相手だけに、そこはどうしても慎重になってしまいます。これからゆっくり考えていきますね。

投稿: 柴田 | 2008.04.08 23:44

あの、基本的な質問なんですけど、「サドゥ」の発音おしえてください。
私は今まで、”ドゥ”にアクセントをおいていましたが、本の表紙を見せたときに、”サ”のほうにアクセントをつけてタイトルを読む人がいます。ひどい人になると、「茶道」と同じ読み方をする人もいます。でもよく考えてみると、なぜ人に「それは違うよ」と言えるのか、自分のほうが正しいといえる根拠がどこにあるのか、わからなくなってしまいました。

投稿: あらまんだらー | 2008.04.09 22:55

簡単そうでかなりの難題かもしれませんね~。

専門的な知識はありませんが…

たぶん日本人は「ドゥ」にアクセントです。なので「サドゥー」という感じです。反対に西洋人はどちらかというと「サ」です。「サードゥ」と聞こえたりします。そして肝心のインド人ですが、普通は「ババ」とか「ババジ」と呼ぶので「サドゥ」の発音が微妙です。それに彼らは早口ですからね。

今、ネットで調べたりもしましたが、難しいですね。「サドゥ」の発音を音声としてダウンロードできるサイトもありましたが、これはちょっと怖い(笑)。

…でまた、いろいろ見てたのですが、今日のところの自分なりの結論は(?)、「サ」にアクセント、あるいは「サ」の部分を少し爆発させて、「ドゥ」をわずかに伸ばすのではないかと。それをあまり強調させすぎずに、やや早口で発音するとインド風かなと(笑)。

インド人に会ったら今度聞いておきますね。


投稿: 柴田 | 2008.04.10 00:20

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