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ガンジス川巡礼案内誌スタート

「ガンジス川巡礼案内誌」をはじめました。

サドゥ写真集出版からまだ一ヵ月半ですが、本の存在があまり知れ渡っていないようなので、予定より早めました。サドゥ本の舞台紹介といった特集です。ただしサドゥ情報はなしで、聖地の紹介と簡単な旅行案内です。とりあえず二ヶ所。ゆっくり更新していく予定です。

また、まだ準備中ですが、「インドの路上で神頼み(仮題)」もはじめたいと思っています。というのは、うちのchaichaiトップページは、デザイン上、二つずつ、特集を作らないと変になってしまうという、困った構成になっているので、数日前からいろいろ考えた結果、神様の写真をばっと出していこうかと思いたちました。まだ写真も集めていないし、ページ構成なんかもまったく白紙で、一体どうなることやら、といった感じです…。

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コメント

こんにちは!
わー、嬉しい。興味津々の特集です。
ゆっくりと?楽しみにしてますー。(^^)

ところで今日はシヴァラートリーですね。
om namah shivaaya 〜〜〜。

嗚呼、パシュパティに飛びたいーーー。(笑)


サドゥの本、周りで評判いいですよ♪

投稿: がんが | 2008.03.06 19:41

om namah shivaaya!

ほんとですね~。おととい、ある人とシヴァラットリーのことを話していたんですが、先ほどまで、なんと忘れてしまっていました(笑)。それで急いでお香を炊いて…

サドゥは今頃みんなご機嫌なんでしょうね~。
パシュパティに行きたいなあ。知り合いサドゥもかなり行ってそうです。

それから、サドゥ本を紹介していただいてありがとうございます。

投稿: 柴田 | 2008.03.06 21:46

柴田さん、こんにちは
毎回楽しみに
サイトをのぞかせていただいてます
【インド旅の断片】もいいですね
早朝のチャイ屋さんの横顔がホントに素敵で
じーーっとしばらく眺めてしまいました

年月を積み重ねて刻まれる【顔つき】
それはもう偽りようがないんだなぁって
柴田さんの写真を見るたび
老年になった頃の自分の顔つきが気になります

さて、話は変わりますが
最近藤原新也さんの【黄泉の犬】を読んでいましたら、藤原氏がインドで出逢ったサドゥのことが書いてありました

私はとても興味深く読みましたので
柴田さんはお読みになられたのか
とても気になり、お知らせする次第です

はは、老婆心ってヤツですね(^^

投稿: シャンティ | 2008.03.21 14:35

こんにちは。
いつも見ていただいてありがとうございます。

「インド旅の断片」シリーズは写真サイズが大きいので、作っているほうも楽しいです。
早朝のチャイ屋ですね。あの写真、自分でも気に入っています。客商売という顔ではないですね。職人とか、大袈裟にいうと、茶道の師匠みたいな顔です。チャイ道を究めた顔なんでしょうね。

「黄泉の犬」は昨年読みました。ちょうどサドゥ本を作るという時期だったので、すぐに買いました。藤原新也さんは、インドの写真を撮る人間にとってはやはり特別な存在です。

ただ、サドゥ本のサドゥは「黄泉の犬」に登場したサドゥに比べると、多くが野人系ですね(笑)。

藤原新也さんが精神世界への批判や警戒心を強く持っていたのにたいして、僕ははじめから、そうした世界を遠ざけていた面はあります。サドゥ本のサドゥは、「覚者サドゥ」ではなく、やっぱり「野人サドゥ」なんでしょうね。ただ、精神世界系(?)の人から見ると、そこが物足りないと思われるかもしれません…。

投稿: 柴田 | 2008.03.21 22:23

柴田さん、お返事ありがとうございます

【野人系サドゥ】にクスっと笑いました
確かにそんな匂いが強いかも・・ですね

今日ふと思ったんですが
サドゥって、一生暇でいることを
自らの意思で選んだ存在なんですよね

一切の束縛がないのに
自分自身で在り続けるって
どんな感覚なんだろう・・

あぁ、、サドゥって不思議


私は柴田さんの写真に
精神世界系の匂いがないことが嬉しいです
(理由はうまく言えません)

そういえば
柴田さんの写真には
どんな匂いもないような感じがします

時々、写真家さんの写真を眺めていると
「何を写し撮ろうとしたのか?」って
撮り手の想いを意識してしまって
なんか疲れるなぁって思います

でも柴田さんの写真には
そういう邪魔なものがないので
そのままスーっとその世界に入ることができる

これって
すごいことだと思うのですが
どうなんでしょうか???

あれれ、
話がとっ散らかりましたね
すみません

これからも柴田さんらしい写真を
楽しみにしています(^^

投稿: シャンティ | 2008.03.22 22:35

「野人系サドゥ」は一生遊んで暮らすようですが、退屈はしていませんね。ときどき退屈しているサドゥが宗教の話などをしに近づいてきますが、ちょっと相手して、そのまま逃げます(笑)
そういう類のサドゥは被写体としては魅力がないような気がして…。

その点、野人系サドゥは草食ライオンみたいな存在で、何もやってないのに特別なオーラを出しまくっています(笑)。彼らに精神世界なんて求めてもね~って感じです。

>柴田さんの写真には
>どんな匂いもないような感じがします

ありがとうございます。これってほめていただいているんですね(笑)。

僕はたぶん、そんなに我が強くない分(強いと人から言われることもありますが…笑)、写真を撮りながら、相手の意識にすっと入っていくような傾向はありますね。また、その世界にすっと入っていける写真ですね、というのは、他の方からも言われたことがあります。

そう評されるのは素直にうれしいです。

反対に、写真に個性がないとかって言われることもありますが…。実際はどうなんでしょう。

最近はますます、すっと入っていくような傾向がありますね。

投稿: 柴田 | 2008.03.23 00:29

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