ライトボックスで旅する
「インド旅の断片」をはじめたため、ライトボックスが活躍している。
ライトボックスで写真を見るたびに、またフィルムで撮りたくなる。ライトボックスのなかで、ざっと(約)36枚の写真を見ていくと、そのときの空気感とか自分の状態のようなものまで鮮明に見えてくるような気がして、とても不思議だ。こういうふうに写真を見ていた時代がなんだかひどく懐かしい。
上のシートは13年ほど前に撮ったネパールのもの。なぜか、一枚もセレクトされていない。今回も見ただけ。今はとりあえずインドだけちょこちょこやっている。
フィルムで撮ることはまだあきらめていない。インドはこのままデジタルでいいが、ネパールの村には出来ればフィルムを持っていきたい。可能ならカラーとモノクロ両方とも。懐古趣味かもしれないが、ネパールの村を撮ろうっていうこと自体がすでに懐古趣味の領域か。
ネパールの撮影方法はすでに練りあがっているのだが、今は行けない。年末ぐらいには行きたいが…。
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コメント
「インド旅の断片」大きなサイズで見ると気持ちがいいです。
しかし実に沢山撮ってますね。
自分は、半年インドに行ってもモノクロ50本くらいしかもって行かなかったです。(もって行けなかった)
それも、フィルムを長巻から作り、、、
いつも文無し。
投稿: taro | 2008.03.23 07:56
みんなサイズを大きくしたいんですが、なかなかそうもいかないですね。
半年で50本はちょっと少なくないですか。昔の長旅時代は毎回5ヶ月ぐらいで平均200本ぐらいでしたよ。
ちなみに昔デリーで買ったそのモノクロフィルムは、たぶんデリーの写真屋が長巻ごと買って(イルフォードでした)、パトローネに詰めたものです。それで安かったのですが、現像するまでかなり不安でした(笑)
投稿: 柴田 | 2008.03.23 15:58