« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

満開手前か…

Sakura001

Sakura003

ふらっと井の頭公園まで出かけたが、あまりの人の多さに驚き、すぐに逃げ出した。結局、近所を散歩して、少し桜の写真を撮る。こういう写真だったら、どこで撮ってもあまり関係ないだろう。

肝心の桜はまだ満開ではないようだ。うす曇で天気もぴりっとしないから、結局夕方の桜になってしまった。

| | コメント (4)

五分咲きぐらい…

Haruiti001

急にあたたかくなって、桜まで咲き始めた。
ちょっと前まで梅だったのに…。日本にいるとあっという間に月日が流れていきそうだ。
というわけで、五分咲き桜の写真です。

昔は秋が好きだったが、最近は圧倒的に春。

生温かい風を感じると、胸騒ぎのような、焦燥感のような、何かいてもたってもいられなくなるような気分になって、…ついつい夕方や夜の街をめぐって写真を撮りたくなる。昨日も少し歩いた。

下の写真は近所の公園の夕暮れ。これまでなんにも思わなかった場所だが、昨日はやたらいいところに見えた。
(写真はクリックすると大きくなります)

Haruiti002_2


| | コメント (0)

雨のあと(ネパール山の旅7)

Nepal017

Nepal018


久しぶりに「ネパール山の旅」シリーズから。

なんてこともない写真なんだけど、雨のあとはいいものだね。

……ところで、もう一つのブログ「ニルカンタ・カフェ」がずっとストップしている。ブログ二つは少々しんどい、というのもあるし、昔のしかも似たような写真を一から並べてギャラリー風に、という趣旨自体にちょっと無理があったかも。しかもインドとは関係ないヨーロッパだし…。

今は面倒なのでしばらくは手を付けないが、たぶん、HPのほうで、スペイン、ポルトガルをまとめてフォトギャラリーにしてしまったほうがいいような気がしている。デザインとかを凝らなければすぐ作れるかも。ちょっとまた考えてみます。

| | コメント (0)

ライトボックスで旅する

Box001a

「インド旅の断片」をはじめたため、ライトボックスが活躍している。

ライトボックスで写真を見るたびに、またフィルムで撮りたくなる。ライトボックスのなかで、ざっと(約)36枚の写真を見ていくと、そのときの空気感とか自分の状態のようなものまで鮮明に見えてくるような気がして、とても不思議だ。こういうふうに写真を見ていた時代がなんだかひどく懐かしい。

上のシートは13年ほど前に撮ったネパールのもの。なぜか、一枚もセレクトされていない。今回も見ただけ。今はとりあえずインドだけちょこちょこやっている。

フィルムで撮ることはまだあきらめていない。インドはこのままデジタルでいいが、ネパールの村には出来ればフィルムを持っていきたい。可能ならカラーとモノクロ両方とも。懐古趣味かもしれないが、ネパールの村を撮ろうっていうこと自体がすでに懐古趣味の領域か。

ネパールの撮影方法はすでに練りあがっているのだが、今は行けない。年末ぐらいには行きたいが…。

| | コメント (2)

旅したい場所

Laos001

Laos002

今まで行った国は11ヶ国である。少ないとはいえないまでも多くはない。しかも旅行していた期間はのべにして約5年だから、それにしてはやはり少ない。

その内訳は、5年のうち、約3年はインドで、1年がネパール、その他、9ヶ国で1年といった感じだ。9ヶ国のなかでは、インドへ行く途中に何度となく出入りしているタイが一番長く、たぶん三ヶ月あまり、あとはスペイン、ポルトガル、エジプト、スリランカがそれぞれ1ヶ月半ぐらい。

ヨーロッパの冬を3ヶ月旅したときは、スペイン、ポルトガルのほかにモロッコぐらいは行こうかと思ったが、結局行かずじまい。普通3ヶ月旅するとしたら、フランス、イタリアなども含めて、最低5,6ヶ国は行くと思うが、なぜかすぐ隣の小さな街などが気になって、なかなか距離が稼げない。

たくさんの国に行けないもう一つの理由は、同じ場所にまた行きたくなってしまうからだろう。

ある所に行って、数年するとまたそこに行きたくなる。懐かしくなるのもあるし、また行ったら、今度は違った写真を撮れるんじゃないかと考える。たとえば、今はネパールの村に行きたいし、そのほかでも、先日、ケーララの写真を見ていたら、このジャングルのさらに奥に行ってみたいな、とふと思ったりした。もちろんデカン高原にもまた行きたいし、インドヒマラヤのふもとや奥地もさらに歩いてみたい。また何よりサドゥが旅するガンガー源流への思いは、たぶん一生消えることがない。

インド、ネパールだけでも永遠に旅が続いてしまいそうだ。とてもじゃないが、アフリカや南米などには足が向かない。

ところで今回の写真、ラオスである。6年か7年前に二週間ほど旅をした。写真を公開するのははじめだと思う。

期間は短かったが、村めぐりが強烈で、印象が非常に強い。北部の山あいの街(規模的には村)からガイドを雇って、ミャンマー国境沿いのアカ族の村を巡った。たぶん、外国人の立ち入りは禁止されていると思うが、チェックポストがあるわけでもなし、軍人も警官もいないような場所で、しかもガイドというのがじつは村専門の薬売りであり、外人のガイドはなんとはじめてだという。さらに英語はほとんどといっていいほどしゃべれない。意思疎通は身振り手振りと、あとは筆談ならぬ絵談である。

当たり前だが案内もめちゃくちゃで、次の村まで一時間だよ、と言えばかならず二時間かかるし、二時間と言えば四時間、といった調子で、ペットボトルの水もすぐなくなり、そこらへんにたまっている泥水まで飲んで必死で山を歩いた。これまでヒマラヤを100日以上歩いているが、こんなにきついのははじめてだった。

泊まる村にたどりつくのはいつも夜。日程を延長すればよかったのだが、ムアンシンに一ヶ所しかなかった旅行会社で足元を見られ、ガイド料金を1日につき45ドル払っていたから、金銭的に延長はきつかった(ガイド自身にはその半分も入っていないとあとで判明した)。

そんな旅だったから、村めぐり四日目の最終日に、突然スイカ畑が登場したときの感動は忘れられない。一番デカそうなスイカを一個買って、ガイドと半分ずつ、一気に食べた。これまでの人生のなかで一番うまかったのは、あのスイカである。

ムアンシンまで帰ってきて、宿のおばさんに「いったいどこに行ってきたの?」と聞かれて、「歩いてメコン川まで」と答えると、「クレージー!」と返された。

そんな無茶な旅だったが、印象が強烈な分だけ旅としてはおもしろかった。また行きたいかと聞かれれば、まあ、そうかな、と思う。というか、メコン川沿いに一つ気になる村があって、夜に到着して倒れるように寝て、また早朝出発したからほとんど幻のようなものだが、ぼんやりと光るメコンと、村のいくつかの光景がその後もしばらく夢のように頭をめぐった。そんな辺境の村にまた行ってみたいような気はする。

ちなみに今回の写真はアカ族の子供たち。気になる村というのは、また違う部族であったが、名前などは覚えていない。

ラオスの話が長くなったが、万事そんな調子なので、インド、ネパール以外といえば、たとえば東南アジアのどこかの辺境とか、海沿いの寂れた田舎町かな、といったところで、これではアフリカ、南米なんてとても無理だ。来世に行くことにしよう。

ところで、この記事を書く前に、ネットで前世占いなるものがあったから生年月日を入力してみると、僕の前世は、「旅する者」であった。この分でいくと、来世は「旅する者=サドゥ」となるのかな。

| | コメント (2)

アンジュナの夕暮れ

Nandemonai004

写真はゴアのアンジュナビーチ。12年前の撮影である。

今日はこの12年前の写真から適当にピックアップして、「インド旅の断片」に8ページを加えてみた。あの旅は、ゴアに三週間も滞在していたぐらいだから、写真的には何も見るべきものがないと思っていたが、案外そうでもなかった。インドを撮りはじめた頃だったからか、写真にもどこか初々しさがあった。

新鮮さとか初々しさとかというのは表現しようとしてできるものでもないから、今後そういう写真を撮りたいなら、インドとはまったく別の世界に行ったほうがいいのかもしれないが、年齢なども関係するから、どちらにしても一期一会の世界だ。

ところで、ゴアにはじめて行ったのは17年前。はじめての海外旅行でボンベイに降り立ち、「うわ~、とんでもない世界に来てしまった。日本に帰りたいよ~」などと思いつつ、翌日には長距離夜行バスに乗ってとりあえずゴアを目指した。

翌朝、車内で目を覚ますと、朝の光と一緒に鮮やかな緑が目に飛び込んできた。「南国にやってきた!」とひどく感動して、その瞬間から、日本のことは忘れた。気付くと、ワラワラと集まってきたリクシャーマンと大声で値段交渉などしていて、なんだかそれがおもしろくて仕方なかった記憶がある。

インド三日目の朝だった。

| | コメント (2)

なんでもない光景

Nandemonai002

「ガンジス川巡礼案内誌」と同時にする企画は「神様モノ」としていたが、予定を変えた。

神様の写真自体はまだまだ山のようにあったが、すでに似たようなページがたくさんあり、同じようなことをまた書き続けるのはちょっとなあ、という気分になった。少し視点を変えたい。というわけで、以前、このブログのカテゴリーに作った「旅の断片」を「インド旅の断片」と少し変えて、新しい企画とした。

「インド旅の断片」では、ふと撮った、なんでもないような光景を紹介していきたい。このブログとちょっと重なる部分があるが、その辺はあまりこだわる必要もないかな、と思っている。

写真を丁寧に見せていきたいので、1ページに写真は一枚。そのかわりにサイズを大きくした。長いほうの一辺が800ピクセルである。うちのHPはだいたい500から600ピクセルが多いが、これではどんな写真かは分っても、写真のディテールがあまり表現できない。モニターの解像度は紙印刷よりだいぶ落ちるから、同じような大きさでも雰囲気はあまりでない。長手800ピクセルだと600ピクセルのほぼ倍の面積になるから非常に効果的だ。

とりあえずデジタル撮影の写真から10ページ作ったが、今後はフィルムもいろいろ漁ってみる予定。これまでのセレクトから外れたような写真が、案外今回の企画ではおもしろいかもしれない。発表の仕方を変えると、セレクトもがらりと変わるのが写真の魅力。名作とかじゃなくて、普通によい写真というのは、(プロとかじゃなくても…)誰の写真の中にもじつは結構たくさんあるような気がする。

とはいえ、どんな写真がよいのか、という問題は本当に難しい。これについては、これまでもずっと考えてきたし、今後も写真を続ける限りは永遠に考えていくことだろう。その一つのきっかけみたいなものがこの企画から見つかれば、と思っている。

とりあえずこれでHPも落ち着き、ほっと一息。あとはゆっくりと更新していくだけ。

今回の写真はデカン高原アマルカンタク。サドゥ本にも登場した聖地である。二人の男がまるで兄弟のように、ショールを同じように羽織って歩き去る。その向こうには小さな寺。

| | コメント (6)

ガンジスの旅

Gangaganga

「ガンジス川巡礼案内誌」について。

ゆっくり更新する予定だったが、急に気が変わり、一気に山岳地帯の各聖地をアップし、さらにサンガム、ヴァラナシも先ほどアップした。残りはカーリーガートとガンガーサガールのみ。これもすでに出来ているから、簡単に手直ししてすぐにアップする予定。

それから、写真を一部のページで増やした。一応、旅ガイドみたいな体裁をとっているが、それだけでも何か虚しいので、思い入れのある人の写真などもさらに付け加えていくかもしれない。考えていると、いろんなことを加えたくなる。あれもこれもと…。逆に旅ガイドなんてやめてしまおう、などと、一瞬思ってしまうのは、それだけこの旅に思い入れがあるせいだろう。

旅のことを思い出すと、いろいろなことが湧き出て、青臭いことをいろいろ書いてしまいそうになるが、年も年だからやめておく。その点、写真は余計なものがないのがいい。文章はあとからいろいろ訂正したくなるが、写真は取り返しがつかない。

とはいえ、これからも文章は書いていきます…。

今回の写真はガンガー源流への途中の街ウッタルカーシー。巡礼たちが行き交う街だ。

| | コメント (6)

赤と黒

Akakuro001

本家chaichaiのほうではじめた「ガンジス川巡礼案内誌」のトップページデザインをようやく決定。背景が黒だったので地名を赤で入れたがさすがに浮きすぎて、それで写真を配置してみた。よく分らないが、まあ、こんなところか。もともと技術がないから複雑なデザインは作れず、基本的には赤と黒と白と(ときどき)グレーの組み合わせばっかり。とりわけ目立つのが赤と黒。なんだかフラメンコみたいだが、赤はフラメンコよりは明るい赤である。

フラメンコの赤と黒というのは「生と死」ということなのかな。うちはそれにこだわったわけではないけど、赤以外に使いたい色がなかった。別に情熱的な性格でもなんでもないんだけど…。

今日の写真はガンジス川の聖地プラヤーグ(アラハバード)。カメラを頭上にかかげて、そこから、赤い街灯の下を歩く巡礼たちをぶらして撮ろうと思ったが、あとで見るとよく分らない写真になっていた。写真に書いたフランス語はスタンダールの小説「赤と黒」の原題。といっても、読んだことはない。

| | コメント (0)

恵比寿は春…

Ebis001

ふと思い立って恵比寿の東京写真美術館にでかけた。

よく知らないが、「知られざる鬼才マリオ・ジャコメッリ」という展覧をしているらしい。と思ったが、チケットを買おうとしたら、「それはまだなんですよ」と受付に言われてよく見ると、なんと15日からだった。

仕方がないので、「第36回社団法人 日本広告写真家協会公募展 APAアワード2008」というのを見てきた。まあ、これはこれでおもしろかったが、見られなかった分だけマリオ・ジャコメッリという写真家が気になってしまった。また出かけるかな。

見終わって外に出ると、冷たい風にまじってどこか生温かい風が吹いている。このあいだから気になっていたが、ようやく春がやってきたのか。そして不思議なことだが、春の空気になると、夜の色まで違って見える。というわけで、美術館のある恵比寿ガーデンプレイスあたりをうろつき写真を撮って、そのまま渋谷まで散歩。

Ebis002


| | コメント (0)

レンズの向こうに…(ネパール山の旅6)

Nepal016_2
Nepal015

インド、ネパールを交互ぐらいに紹介していくのが今の気分にあっている。

今日はネパール。何気ないスナップ。フィルムらしいやさしい描写。浅いピントの向こうに山の村の空気が流れる。

それにしても、旅先でいったい何人の人たちにレンズを向けてきたのか?…数千人、数万人、よく分らない。でも飽きない。疲れたと思うことはあっても、飽きたと思うことはこれまでただの一度もなかった。

自分では意識してないけど、かなり人好きなのかなあ。よく分らん。自分のことは分らないことだらけ。まあ、そんなことはどっちでもいいことなんだけどね。それより、写真ってやっぱりおもしろいな。

| | コメント (2)

今夜はシヴァのもの

Siva001

前回の記事のコメントを見るまで忘れていた。
今日はシヴァの夜。闇夜のシヴァラットリー。今頃、サドゥたちが

「アーラック!ボンボン!」

と叫びながら、ボンをしてるはず。
カトマンドゥーのパシュパティで、デカンのパチマリで、そしてギルナールで、ヴァラナシで…。

来年はどっか行こう。

オームナマッシヴァ!ボン!

| | コメント (4)

ガンジス川巡礼案内誌スタート

「ガンジス川巡礼案内誌」をはじめました。

サドゥ写真集出版からまだ一ヵ月半ですが、本の存在があまり知れ渡っていないようなので、予定より早めました。サドゥ本の舞台紹介といった特集です。ただしサドゥ情報はなしで、聖地の紹介と簡単な旅行案内です。とりあえず二ヶ所。ゆっくり更新していく予定です。

また、まだ準備中ですが、「インドの路上で神頼み(仮題)」もはじめたいと思っています。というのは、うちのchaichaiトップページは、デザイン上、二つずつ、特集を作らないと変になってしまうという、困った構成になっているので、数日前からいろいろ考えた結果、神様の写真をばっと出していこうかと思いたちました。まだ写真も集めていないし、ページ構成なんかもまったく白紙で、一体どうなることやら、といった感じです…。

| | コメント (6)

晴天日陰(ネパール山の旅5)

Nepal013

デジタルカメラで、オートのまま撮ると、上の写真はもっと温かみのある、黄色がかった色になる。カメラ側が勝手に色調節(この場合は晴天日陰モードに)するわけだが、僕はそれが嫌いで、たいていは晴天モードのまま写真を撮る。晴天モードで撮ると、完璧とはいかないまでも、フィルムのような色が出る。これを基準にして、フィルム時代の色を思い出しながらレタッチして色を仕上げていく。

上の写真自体はフィルムで撮った。村の晴天日陰がそのまま写っている。真昼だったので、上からの太陽光がうまく部屋に回らず、青っぽい感じの色になった。でも、これがたぶん、本当に近い色。山の村には、たしかにこんな時間があった。色を変えてしまうと、旅の記憶から、この時間がすっぽりと抜け落ちてしまう。

ところで、ネパール山の旅シリーズは、基本的には雑誌用にセレクトした写真以外からその都度、選んでアップしている。編集でも、さらにセレクトしたはずだから、二度にわたって落選したものだ。いわば二浪組みたいなものだが、それでも気になる写真がたくさん出てくる。

写真の良し悪しは難しい。セレクトする時期、気分、目的などによってもぜんぜん違ってきてしまい、困惑することもあるが、それがまた写真のおもしろさ。いろいろ見ていると、ほんと不思議な気分になる。

ついでにもう一枚写真をアップ。村の定期市で食べたモモ(蒸餃子のようなもの)。肉が入っているような、あるいは入っていないような微妙な味で、しかも皮がもっさりしていて、これを街で食べたら、たぶんまずいだろうなあ、と思うような代物だったが、毎日カレーとインスタントヌードルばかり食べていたので、ひどくうまかった。

Nepal014


| | コメント (0)

バリ舞踊、そしてジャズ

Dance011
Dance013

前回の続き。金曜日に荻窪のカフェ「ジュノン」で行われたライブ。

一枚目がバリ舞踊。二枚目がジャズ。ボーカルがニューヨークということだったかな。たしか…。

インドとバリの舞踊は前座で、メインはこのジャズだった。カフェなので、コーヒー一杯でOKである。非常にお得だ。こういう世界が東京のあちこちで、夜毎、繰り広げられているのだろうか。ジャズの生ライブはじめてだったし、というより、そもそもライブというものに行ったことすらじつはほとんどない…。

といっても、撮影でもなければやっぱり行かないだろうな。手拍子とかって柄でもないし、カメラがなかったら手持ち無沙汰になってしまう。なんか裏方で作業をしているのが気が楽だ。

インド舞踊とバリ舞踊は同じ関係。また何かあれば、お知らせします。


| | コメント (0)

バラタナティヤム in 荻窪

Dance008
Dance009

昨日、今日(正確には一昨日、昨日か…)とインド舞踊を二日連続で見た。

今日の、ステージでの写真は主催者側の事情で撮れなかったが、昨日は荻窪のカフェ「ジュノン」というところでのライブだったので、間近からの撮影。踊っているのは以前にも紹介したバジパイさん。

前回は、舞台が暗く、背景も悪かったが、今回は雰囲気があった。とはいえ照明は暗め。どんな風に写るのかが不明なので、踊っている15分間ぐらいは、ひたすらシャッターを押し続ける。

バラタナティヤムはスピードがあるので動いているのはとても止められないが、決めのポーズがあるので、まずはそこ狙いとなる。しかし、決めと決めのあいだは複雑で俊敏な動きで繋がれているので、それを表現するにはどうすればいいのか。スローシャッターとの組み合わせが必要だと思うが、これはなかなかうまく決まらない。もう少し時間がほしいところだ。

インド舞踊の感想を書こうかと思ったが、またの機会に。専門的な知識は必要はないが、もう少し考えをまとめないと…。いずれにしても、機会があれば是非。今後、何かの情報があれば、このブログでも紹介します。

昨日はバリダンスの撮影もして、関係はなかったが、ジャズの生ライブも見た(撮った)。その様子は次回の記事で。

(バジパイさんの前回の記事へ)

Dance010

| | コメント (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »