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Tatikawa666

先日の日曜日に立川で少し写真を撮った。近くなのに今まで撮ったことがなかった。ビックカメラがあるのでときどき行くわけだが、あまり好きな街ではないな、と思っていた。しかし、どんな街であっても一度撮ってしまえば結構好きになる。お気に入りの写真が出来ればなおさらである。わずか一瞬であっても、街と一体になれた訳だし、愛着が湧くのは自然なことか。しかし一回ぐらいでは、好きで好きでたまらない、という境地まではいたらない。

今日の写真はいずれも影、…あるいは普段では目にとめないささやかな世界。最近、そういう世界に凝っている。

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コメント

こんばんは。何気ない毎日の中にまぎれて、見逃してしまっている事がたくさんある気がします。初めて一人旅をした時にいろいろと考えましたが、朝、目が覚めた時に晴れた空を見ただけで、物凄くわくわくして急いで支度をして出かけたり、そのような小さな幸せを日常の忙しさの中で見逃して通り過ぎてしまっているなぁと思いました。遅れましたが、サドゥ本買いました。寝る前にみてます。眼が力強過ぎて、透き通っている気がします。なんでも、見透かされているような変な感じになります。
ニルカンタ・カフェの更新も楽しみにしています。私は、トラムが大好きです。最初は、日本も西洋も同じように、土器を作って煮炊きができるように…などどいうことから始まっているのに、こんなにも違う道をたどっている事がとても不思議に思います。

投稿: sasaki | 2008.02.29 00:50

サドゥ本購入ありがとうございます。見透かされている、というのははじめてインドに行ってサドゥを見たときからあって、それがこわくて、なかなかサドゥ撮影に入れなかったというのはありますね。でもサドゥが何を見てるのか、というと、案外、そのへんの、ささやかなものなのかもしれません。
考えてみれば、世の中、不思議じゃないものってないんじゃないか、と最近になってとくにそう感じるようになりました。

>土器を作って…

そんな昔からはじめるんですか(笑)。好きな分野ですが…。でもヨーロッパは空気からして異質でした。個人的には、西洋人といること自体が、嫌いというより、あまりにも変な感じで、それで避けてきたというのはあります。実際の旅ではアラブよりも異国だなあと感じてしまいました。季節が冬だったのと、ワインばかり飲んでいたせいかもしれませんが…。
トラム、いいですね。

投稿: 柴田 | 2008.02.29 02:12

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