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山の村の茶屋(ネパール山の旅1)

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(写真をクリックすると大きくなります)

前回、前々回と、二つのカテゴリーを作った。しかし、とくに「サドゥな話」については、やはり今書くべきではない、という思いがあり、しばらく封印することにしたい。今は、今後の写真作りを意識した記事を書いていきたい、ということです。二転三転してすいません。

というわけで、いろいろ考えた結果、しばらくは「2005年秋ネパールの旅」というテーマで続けていきたいと思っています。

この旅では、東ネパールの山村を四週間近くかけて歩き回った。これまで何度も長いトレッキングしたが(まだ若い頃…)、これが最長記録である。旅の後半は、外国人がまったくいない辺境地帯。宿はないから泊まりは民家、トイレはジャングル、食事は最悪、その上、二日に一回は峠越え。…最後の最後で体がオーバーヒートをおこして、二日間寝込んだりもした。

そんな、いろいろあった2005年ネパールの旅から、気の向くままに写真を紹介していきたい。

今回の写真。昼飯を食べるために立ち寄った山の村の茶屋。茶屋というよりほとんど民家だが…。食べるものは、定食ダルバート(ご飯と豆カレーと野菜カレー)か、時間がなければインスタントヌードル。どうせ夜は定食なので、ヌードルをよく頼んだ。結構うまい。というより、他にたいして食べ物がない…。

写真を撮るにはかなりの悪条件だったが、やはりフィルムの力か、真っ白な部分にも何かが宿っているような気がする。デジタルだったらただの真っ白だ。

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