仙人サドゥにイメージ変更
本家chaichaiのトップページイメージを変更した。前回のサドゥを選ぶときのポイントは、やはりかっこいいこと。もちろんサドゥとして…ということだったが、しかし、サドゥとしてかっこいいとはいったいどういうことだろう?…等々、いろいろ考えるところもあって、今回は仙人風サドゥにした。背景がやや薄く、白文字が映えないということで写真を左にずらしてみた。しばらく見て気になるようならまた変更するかもしれない。
サドゥ本を作ったことで、サドゥにたいするさまざまな気持ちがさらに高まってしまった。これが困った事態かどうかは本人もよく分らないが…。いろいろなアイデアがふつふつと湧き出るような気がして、気持ちばかりが昂ぶっている。とりあえず、インドに飛ばしてくれ~といった気分か…。
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コメント
インドに飛んできます!
アラハバードですが、ついにチケットを取れなかったのでたぶんたどり着くのは無理だと思います。
もっと早く探しておけばJet Liteなんかで行けたみたいです。残念です。
それにしても、前回のインドで結構疲れた
(インドが原因というよりは母親をつれていたので気を張っていたからだと思います。)
のもあり、仕事で忙しかったのもあり、
今回のインドですが、何の用意もしてません。
4回目ともなると、ま、インドだしいっか、みたいな気持ちになってしまって。
のんびりしてきます。
インドでのんびりっていうのも友達がきいたらびっくりしそうですが。
投稿: Mee | 2008.02.05 11:32
サドウ本ご出版おめでとうございます
でも京都の大手本屋、VB、等にはまだ置いてないみたいですね
気長に待ちます
今年のマカシャンクランテイはハリドワールで過ごしました
投稿: lamalama | 2008.02.05 12:56
>Meeさん
いよいよですね。
アラハバードは毎年するのでまた次回、ということで今回はゆっくりしてくださいね。インドでゆっくり、というのも微妙ですが(笑)。
ジャイプール、アーグラあたりですかね。みんなバスでまわれるのでその点は気楽です。シャタブディーエキスプレスという早朝発の列車だったらどちらも5、6時間です。案外空いてるので、前日でもチケット取れるんじゃないかなと。
そうだ、空港から市内までのトランスポートだけは気をつけてくださいね。昼だったらバスが安全です。もし夜だったら、…名前書いてしまいますが、シゲタトラベルの送迎がおすすめかと。昼も夜もプリペイドタクシーは危険です。
ぜひ楽しんできてくださいね~。お気をつけて、よい旅を!
>lamalamaさん
どうもありがとうございます。クンブからちょうど一年で何とか出版できました。でも、最近インドが遠くなってますよ。
京都、ジュンク堂はどうですか。サドゥ本はおそらく精神世界コーナーに置かれてます。
ハリドワールいいな~。あそこは思い出が非常に多いです。最初のクンブもハリドワールだったし…。
投稿: 柴田 | 2008.02.05 22:04
サドゥのフォーマルドレスコードは全裸という理解が(?)世間に広く浸透しているとはいえないため、不本意ながらネットカフェでゆっくり見れない写真も多いですが、この方はまたファンタジー映画に出てくるキャラみたいな…
5000年前にもこんなアバンギャルドなサドゥがいたのでしょうか。
おしゃれでやっているとすれば、たまに髪型を変えたりするんでしょうか。
それともこれがこの人のトレードマークになってしまっているんでしょうか。
こんな俗にまみれた質問を浴びせたら、本人はなんとこたえるでしょう。
投稿: あらまんだらー | 2008.02.06 02:01
サドゥの存在自体が世間に浸透していないようです…(笑)。ネットカフェでゆっくり見れないのはあのスライドショーのことですか?早送りできないのでたしかに問題ですね(笑)
写真のサドゥは今まで見たサドゥの中でももっともおしゃれなサドゥの一人です。すべてが完璧でした。洞窟に住んでいますが、部屋内も整理されていて、几帳面な性格のようです。
>こんな俗にまみれた質問…
質問されること自体を嫌うサドゥはかなり多いですが、聖か俗かといったことはあまり気にしないかもしれませんね。
5000年前はアバンギャルドなサドゥがもっと多かったのでは、なんて勝手に想像しています。
投稿: 柴田 | 2008.02.06 03:54
柴田さんのせいで、サドゥ病がうつってしまいました。(本当は以前からだったのですが。)
今日は本屋さんに早速、予約に行ってきました。あ~一刻も早く見たい。見たい。見たい。
柴田様、わたしをサドゥ病の弟子にしてください。本が着くまでは、音入りのスライドショーを何度も見ています。すごい迫力ですね。
本がここ(くずは)に届くことを指折り数えてまってます。
投稿: そうなのだ | 2008.02.28 01:02
サドゥ本ご予約ありがとうございます。
しかし、何というか、厄介な病気がうつってしまい、…ご愁傷様です(笑)。インド病は難病ですが、サドゥ病はもっと悪性の奇病かもしれませんしね。
音入りスライドショーは、友達に酷評されたりして複雑な心境でしたが、個人的には気に入ってるんですよ。あのサウンドも。
くずはですか。実家から近いです。だだっ広い河原がいい感じですね。
投稿: 柴田 | 2008.02.28 02:16
はじめまして。名古屋在住の佐藤です。
昨日本屋さんで例の本を見まして、
びっくりしました。サドゥの存在自体初めて知りましたし、
本の中の、サドゥが集うお祭り?ですか、
この中ではどんな大物もただの一人になってしまうな、
と思いました。なんてったってサドゥはMr.カリスマですもんね
彼らから発散される、なにやら色々ぐねぐねと入り混じってもうよく分かんなくなっちゃったよ、ええーいもう知らんぐねぐねぐねぐんね・・もの凄いエネルギーは、きっとその暮らし及び見方から来るんでしょうね
こういう存在をぜひ中高生なんかに教えてあげたいなあと思います。
こんな生き方もあんたはできるんだぞと
投稿: 佐藤慧 | 2008.02.28 15:53
はじめまして。コメントありがとうございます。
サドゥはインド長期旅行者はだいたい知っていますが、それ以外ではあまり知られていませんね。表現が難しいのですが、なんともすごい人たちです。一部のサドゥは、佐藤さんがおっしゃっているように、まさにエネルギーそのものという感じです。でも別にたいしたことは何もしてないし、現地のインド人も、「どうも分らん!」という顔をして見ています(笑)
サドゥのような存在は理性で理解しようとすると何も分らず、かえって子供のほうが普通に馴染んでいく存在かもしれません。中高生でもいいし、小学生でもよさそうです。先生に怒られそうですが(笑)
投稿: 柴田 | 2008.02.28 21:56