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ラダック1992

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(写真をクリックすると大きくなります)

昨日に続いてまた新しいカテゴリーを作ってしまった。

「旅の断片」

ちょっとした旅の光景を、気が向いたときに拾い集めていく予定。

今回の写真は1992年のラダック、レー。遠くにギザギザの岩山が見える。写真を撮ったときのことは覚えていない。覚えていない光景は、写真として記憶するしかないから、この場合は色もなく、濃淡だけのちょっとボケた感じの記憶となる。その頼りない記憶をたどって、つかの間、16年前のラダックに舞い戻る。

昔のモノクロフィルムを見るたびに、「モノクロか…」といった感じで、そのまま思考が停止してしまう。ちょっと前に、「フィルムカメラでまたネパールを旅したい」といったことをこのブログで書いたが、付け加えると、「モノクロフィルムで…」ということだと、今、分った。

困ったな。撮りたいものがありすぎて…

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