サドゥサドゥ…(狂)
サドゥ本出版から二週間近くたったというのに今だサドゥが頭の中をぐるぐるまわっている。サドゥネタとは違ったことを書きたいのだが、これがまったく思い浮かばない。非常に困った。今書きたいのは、結局サドゥのことだけなんだろう。ネタもたくさんあるんだが、これはいつの日か、実現するかもしれない「サドゥ2」のためにとっておきたい。
というわけで今日はただのぼやきです。
それにしても、若いうちにサドゥを撮らなくてよかった。「虎口にいらずんば虎児を得ず」なんて調子でやっていたら、間違いなく「ミイラ取りがミイラ」になっていた。それもまたよかったのかもしれないが…。
そういえば、ある日本人サドゥに、「サドゥにはならないんですか?」と聞かれて一瞬口ごもり、「やっぱり勢いみたいなものが必要でしょう…」と意味不明の答えを返してしまったことがあった。
まったく意味不明である。普通に「サドゥになんかなりませんよ」と返答すればいいのに、どうして曖昧な返答をしてしまったのか。勢いがあったらサドゥになりたいわけなのか。まったくよく分らない。
自分ではきわめて冷静な態度でサドゥを撮っていたつもりだったが、そうはいっても、かなり脳に響いているのかもしれない。軽い(?)サドゥ病である。一番よい治療法はサドゥ以外で夢中になれるものを見つけるのが手っ取り早いはずだが、本人は、「まだまだサドゥだ!」と心ひそかに思っているような感じだから、まったく自分でも手に負えない。今後もちょくちょくサドゥネタが登場するかもしれないが、あいかわらずのサドゥ病患者だな~と大目に見てやってください。
今日は写真はアラハバードサンガム。クンブメーラのサドゥテント。サドゥテントは火が中心だが、これがまたたまらない。
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