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インド舞踏家バジパイさん

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インド舞踊家の写真を撮る機会があった。

インド大使館に招聘されているギャネンドラ・バジパイさんである。ある人を介して一週間ほど前に一緒に食事をし、先週の日曜日に、インドネシアの新年会で踊るというので、さっそく出かけて写真を撮った。新年会は学校のステージで行われたので、照明があまりに暗く、また、バジパイさんの踊る時間はわずか10分とあって、舞台ではいい写真は撮れなかったが、メーキャップの場面でおもしろい写真がたくさん撮れた。そのうちの一枚。

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鏡に映るバジパイさんである。

はじめて会ったときは、舞踏家としての特殊性をさほど感じたわけではなかったが、メーキャップをはじめると、突如キャラクターが変貌していく。舞踏の世界にはまったく不案内だが、一流を言われる人たちはさまざまな顔を隠し持っているものである。

バジパイさん一家との交流で、久々に「インド!!」という時間を過ごせたのはもちろん楽しかったが、どうやら、「この人を撮りたい」という欲求がムズムズと湧き出てきてしまった。バジパイさんの事情があるので先のことは分らないが、またおもしろい機会を探してみたい。

バジパイさんのプロフィールがありましたので、こちらからご覧ください(IEO国際交流団体のHP)。

最後の写真は、バジパイさんと長女のシュレヤちゃん。彼女も舞踊家を目指している。

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