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午後の犬

Dog001


サドゥ本の編集が終わったので、気が抜けてちょっとぼんやりしている。何か考えなければ、と思ったが、何も思いうかばない。それよりも、明日は年賀状でも作らねば、とぼんやり写真データを眺めていたら、こんな写真があった。


ところはヴァラナシのガート、ぼんやりした午後の光のなかで、野良犬がふと後ろ足をあげた。おっ、小便でもするのかな、と思ってとりあえず一枚シャッターを切る。


すると…

Dog002

ただ体が痒かったんだね~。

ときどき犬かなんかになりたくなる。ただしこっち側にいるとインド人が怖いから、出来れば対岸で…。

そのあとも犬はいつまでも体を掻きつづけていた。
なんておだやかな風景だろう。
早くインドに行きたいな。

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Sadhubanabana501

今日のバナーは第二章、ガンゴートリーで出会ったババです。

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コメント

インドから帰ってきました。

予想以上に濃い一週間で、二日酔いになったりもしつつ、
でも楽しい旅でした。

今までのインド旅の中では一番地元の人たちの近くまで行けた旅だったと思います。

次は2月だな〜〜〜。4日間だけですが。

投稿: Mee | 2007.12.28 19:29

おかえりなさい。

ブログの写真、拝見しました。天気も良かったみたいだし、しかも新発売の手ぶれ補正レンズ持参とは、本格的ですね。

二日酔いの酒はロキシーかチャンでは。懐かしいですね。昔は電気もないネパールの村でよく酔っ払って、階段から落ちたりしていました(笑)

次回は砂漠ですね。いよいよ核心に近づいているような感じが。旧正月だとガンガー沿いで巨大な祭があるのですが、四日間ではちょっと厳しいかな~。再来年にでもぜひ(笑)

投稿: 柴田 | 2007.12.28 22:11

レンズは親が知り合いのカメラマンから安く手に入れてくれまして、猫に小判です。

しかし、サルでもネコでも「それっぽい」写真が撮れそうな場所で、
もっとゆっくり回りたいなぁ、と何度も思いました。

二日酔いのお酒は、「チャンパ」とか言っていたような。。。
ミレットとかいう小さな穀物にお酒をしみ込ませて、お湯をかけてストローで呑みました。
こんな坂道ばかりの町では絶対に酔っぱらいたくないと思い、その晩は良かったのですが次の日に胃がもたれてもたれて。

ガンガー沿いでお祭りですか!!

そ、それは面白そうじゃないですか。

えー、やっぱり砂漠は次に取っておこうかな、
また迷い始めました・・・。

投稿: Mee | 2007.12.29 17:15

サドゥ本、宣伝していただいてどうもありがとうございます。ちなみに、「歩き方」の編集ではなく、雇われです(笑)

二日酔いのお酒は「トゥンバ」ですね。でも、そんなに強い酒ではなかったような記憶があります。東ネパールとダージリンあたりだけで飲める酒ですね。

ガンガー沿いの祭ですが…、インドでまるまる四日間ありますか?それだと何とか可能かも。場所はヴァラナシからバス三時間のアラハバードです。祭の名はマグメーラ。行けばかならず、おお~と感動する祭ですが、結構大変です。

chaichaiのページで言うと、

http://chaichai.campur.com/chaiyadefile/sangam.html

ブログの記事で言うと、

http://chaichai.moe-nifty.com/chaichaiblog/2006/04/post_2.html

http://chaichai.moe-nifty.com/chaichaiblog/2007/01/post_0826.html

ときにはこんな風景も見れますよ。

http://chaichai.moe-nifty.com/chaichaiblog/2007/02/post_2.html

アラハバード(プラヤーグ、サンガム、などなど、いろいろ名称があります)には六年に一度、サドゥたちがわんさか集まってきますが、来年は巡礼者が中心ですね。

英文のサイトを探すとこんなのが出てきました。

http://www.up-tourism.com/fair_festival/ramnavmi_kumbh.htm

一番下のMAGH MELAがその記事です。日程がついていますが、中心となるのが、たぶん、2月7日のMauni Amavasya(新月の日)です。これって、思いっきり旧正月かな。それだと逆に宿事情が厳しいかも。でも祭自体はすごいです。

一週間ぐらいあればなあ、と思います。トラブルがあっても困るので。それで再来年と書いたのですが、興味があるようなら言ってくださいね。詳しい情報を書きますので。


投稿: 柴田 | 2007.12.29 22:18

詳しい情報をありがとうございます。

2月7日は旧正月どんぴしゃですね。

アラハバードを調べてみましたが、
列車でも行く事ができますし、デリーからの便数も多いですね。
しかもまだ席は空いていました。


んー、折角だから行ってみようかと思っています。


今年は本当にお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

投稿: Mee | 2007.12.31 17:33

アラハバード、行くのですか?

空路があったんですね。失念していました。鉄道は夜行なので、とくに行きは空路がいいかもしれませんね。

もし行くのでしたら、ちゃんとした詳細をお知らせします。前回は概要みたいなものなので。

ホテルのことだけ書いておきますね。
7日Mauni Amavasyaあたり(とくに前日の6日)は非常に混雑するので…(ほとんどの巡礼は祭会場のテントまたは野外で雑魚寝ですが…)。

鉄道駅北側のツーリストバンガロー(州政府経営)が立地的には最高です。ただ、フロントマンは、「予約をしたいなら手紙を送れ」と言うかもしれません。シンガポールの観光局などで予約できればいいのですが。

立地条件が問題になるのは、祭会場が街中心部から結構離れていて、早朝、真っ暗なうちからリクシャーを探すために賑やかな場所が安全ということです(敵は犬だったりもします…笑)。

ツーリストバンガローが駄目だったら飛び込みで駅の南側ですね。いくつもホテルがあります(電話予約も可能かも…)。

もしアラハバードに行くようなら遠慮なくお伝えください。祭の詳細をお知らせします。僕自身は一ヶ月以上滞在していてよく知っている街なので情報はすぐ書けますし、何より「祭がある」と言ってしまった責任(?)もあるし…(笑)。情報があったところで、何十万も人が繰り出すような混沌とした祭で、しかも短期で下見もゆっくり出来ないような状況なので。

ちなみにガンガーの流れはヴァラナシのほうが雄大ですが、総合的には比較になりません。マグメーラ開催中のアラハバード(というかサンガム会場)はインド宗教の巣窟みたいな場所ですよ(笑)。

朝夕の風景も、個人的にはインド一です。

などと書いていると思わず長くなりましたが、来年もよろしくお願いします。よいお年を!

投稿: 柴田 | 2007.12.31 18:58

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