嵯峨野の秋
(写真をクリックすると大きくなります)
いよいよ今日で11月も終わり。今年は久しぶりに京都で秋を満喫できた。
インドあたりに頻繁に行っていると、なかなか日本を楽しむ機会がない。京都はまあ、楽しかった。
今回は「秋」の連作。撮影地はすべて嵯峨野です。
ちょっと暗い写真がつづいていたので、たまには一般的でさわやかな写真(?)をどうぞ…。
一番下の写真は嵯峨野のどんつき、嵯峨鳥居本。近くに化野念仏寺や愛宕念仏寺など、あの世と関係の深い寺が二つある。化野念仏寺はお盆行事で有名だ。
それにしても、今年の紅葉は悪かった。行った時期が少し早かったのもあるが、秋が暑かったせいで、全体的に葉枯れしてしまった状態。ま、僕は紅葉を撮るわけではないの撮影に支障はないが…。
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コメント
日本はやっぱり美しい国ですね。
あ、どっかの誰かの言葉みたいですが(笑)。
四季が有るというのは本当に素晴しいと、
常夏の国に来て実感します。
年中同じような気候だと、便利でらくちんなのですが、
月日があっという間に過ぎていくかんじです。
メリハリも無いし。。。
同じ場所でも違う季節だと全く違う顔をみせますし。
季節の移ろいを感じながらの生活が、時々無性に恋しくなります。
投稿: Mee | 2007.11.30 20:54
たしかに誰かさんが言っていたとおり、日本は美しい国ですね。でも、美しい秋のあとに、寒~い冬が四ヶ月も続くのかと思うと、なんだか辛い気分です(笑)
南国に住んでいると日本が懐かしくはなりますね。昔、長い旅行をしていたので気持ちは分かります。
でも帰国して何日かすると、やっぱり南国(というかインドですが…)のほうがいいかな、とか思ってしまいました。
京都もまあよかったのですが、可能なら、やっぱり断然インド、かな。お互い、となりの芝生が青く見えているのかもしれませんが…(笑)
投稿: 柴田 | 2007.11.30 23:50