« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

韋駄天を見つけた

Aska1002

最近はchaichaiの更新や整理などをしている。

「インドのアスカを探しに…(1)」に続いて(2)をアップした。
「旅の雑学」のなかの「おすすめインド本」については、すべてリンク切れだったので、あらためてリンクしなおし、二冊、本を追加しておいた。
その他、気になるところをいろいろ直したりしている。

また、インドのアスカを探しに…」と、その後の「ガンジス川特集」のあいだにも、一つ雑学記事を計画中です。

-----------

ところで、「インドのアスカを探しに…」の(1)と(2)に登場する町カリコットが、結構詳しくグーグルマップに掲載されていたので、リンクを貼っておく。

http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&t=h&om=1&ll=19.60834,85.086365&spn=0.007317,0.009978&z=17
これはカリコットの中心街。

http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&t=h&om=1&ll=19.601947,85.066532&spn=0.003659,0.004989&z=18
これは、「インドのアスカを探しに…(2)」に登場するお寺。ちょっと見にくいが、四角くて小さな池がある。

ちなみに、「インドのアスカ」もグーグルマップに載っている。スペルは、残念ながら「Asika」となっているが…。

カリコットから見て、西の方角、結構アップできて、おもしろい(よかったら探してみてください)。

さて、いろいろ書いて煩雑になるが、今回の写真は、「インドのアスカを探しに…(2)」に登場した寺で見つけた神様。たぶん、カールッティケーヤだと思う。南インドではムルガンと言われているが、そのほかにもスカンダやクマーラなどと、いろいろ名前があって面倒くさそうだが、最近はそれが楽しい。ちなみに日本名まであって、韋駄天。つまり、足の速い神様である。

手にいっぱい武器を持っているが、これはカールッティケーヤが軍神だから。ちなみにカールッティケーヤは破壊の神シヴァの息子で、ゾウ頭の神様ガネーシャの弟。

-----------

一昨日から昨日にかけて、ココログがメンテナンスを長いメンテナンスをしていた。メンテナンスをしていても、コメント欄は、一見するといつもの状態と変わらない。それで、もしかすると、書いていただいたあと、反映されない、という人もいたのかも、と気にしていました。

もしそうだったら、すみません。あいかわらずですが、メンテナンスの記事を見落としていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アスカに行ってきた

Aska1001_1

アスカといっても奈良のアスカではなく、じつはインドのアスカ。日帰りだったが、印象に残る旅だった。行ったのは2年前。その時の様子をchaichaiのフォトエッセイに、4回の連載で掲載していきます。とりあえずは第一回。こちらからお入りください。

前回、ガンジス川の特集ページをホームページ(chaichai)のほうに作っていると書いたが、事情があって、アップは少し先、一ヵ月後ぐらいになりそう。しかし考えてみると、ここ一年ほど、ブログ以外はほとんど動いていないし、ブログも週一回のゆっくりペース。しかも、カテゴリーの煩雑さを見てもらえれば分かるように、首尾一貫するものがほとんどない。

というわけで、ガンジス川特集をアップする前に、ホームページのほうで何か出来ないかと考えていて、アスカ小旅行のことを思いついた。今後はガンジス川特集だけでなく、企画できそうなものをいろいろ考えていきたい。

ブログはもちろん続けていくが、どうも僕はブログ向きではない。最新の情報や時事問題を提供したり、日々の生活を書き綴ったりするのがブログの本当の魅力のはずだが、このブログはいつも過去の写真ばかり。これからはホームページのほうにも力を入れたいと思っている。

写真は、インドのアスカに行く途中の町、カリコットのあるお寺。雰囲気がよかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヒマラヤ巡礼に行きたい

Haridwar001

上の写真はハリドワール。久しぶりにビックサイズです。写真にもよるけどやっぱりサイズが大きいのは気持ちいい。

昨年、一昨年と二年続けてヒマラヤ巡礼(正式にはチャールダームヤットラ、つまり四ヶ所巡礼)をしたのに今年は行けない。それが非常に寂しいが、また来年以降で考えてみたい。

写真のハリドワールはヒマラヤ巡礼の基点。ヒマラヤへの行き帰りや、あるいはハリドワールあたりでつかの間の避暑を過ごす巡礼たちで町はいっぱいだ。写真はその中心地、ハル・キー・パイリーという沐浴場。これから夜にかけて礼拝(アラティー)が盛大に開かれる。まるで日本の花火大会のような雰囲気だ。

ヒマラヤ巡礼に関するページを今、chaichaiのほうに作っている。ヒマラヤだけでなく、ガンジス川一帯の紹介となる予定。写真を見ていると、そんなに昔の写真でもないのに、非常に懐かしい。ガンガーって、なぜ、あれほどまでに人を惹きつけるのだろう?

新しいページはあと一ヶ月ぐらいたったら、アップしていく予定です。しばらくお待ちください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京暮色

Tokyo003Tokyo001
Tokyo002Tokyo004

先日、といってもだいぶ前だが、新橋で飲む機会があった。銀座から4人で行ったが、金曜日ということもあってどの居酒屋も席がない。ちょっと路地を入った奥まった場所で落ち着いた。久しぶりに会う人だったので、昔の話などもあった。新橋で飲むのははじめてで、不思議な気分もあって酒が少しまわった。

インドでサドゥーばかり追いかけているような人間だから、サラリーマン街には興味がないと思われがちだがそうでもない。サドゥーもサラリーマンも同じ人だから、たとえば背中からただよう哀愁にふと同じものを見たりする。

サドゥーが自由だからといって何の制約もなく生きているわけではない。さまざまな理由があって彼はサドゥーになり、そしてもう一人の彼はサラリーマンになった。僕もまた、たまたま縁あってサドゥーの写真を撮るようになったが、違った縁があればサラリーマンの写真を撮ってもよかった。

そういった人々の姿を象徴的に映し出すところが写真のいいところだと思うし、写真はいいものだな~とあらためて思う。

ところで、今回の写真は最近ちょっと気づいた画像調整法を用いている。細かいことは書かないが、人生の哀愁を漆黒の黒で表現できればと考えた。さらに研究して、今後発表する予定のサドゥー写真にも生かしていきたい。

(追記)
大切なことを書き忘れたが、今回の写真は4年ぐらい前に撮った写真。銀座近くから歩いて、帰りは新橋か有楽町で散歩を終えた。酒場の写真を見れば有楽町のような気もする…。


| | コメント (2) | トラックバック (1)

砂漠の村

Jaisalmer008

前回に続いてタール砂漠の写真です。梅雨で空気がベタベタしていると、やけに乾燥した地域が懐かしくなる。

たとえば今、「好きな場所に行っていいよ」って言われたら、ここに行くかな、という写真。何にもない砂漠とかに行きたい。家一軒と山羊と子供と砂漠…、それでいいな。ぽ~んと投げ出されたような世界に行きたいな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »