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ナタラージャを照らす光

Siva111

南インド、タミル地方のマドゥライ。
女神ミーナークシをまつる大寺院で有名だが、ミーナークシの旦那といえばやはりシヴァ。どこに行っても、とりあえずシヴァを探すのが僕の旅なのだが、そう思って旅していると、さまざまなところでシヴァとその仲間(サドゥー…???)たちに出会える。

というわけで、今回はナタラージャ(踊るシヴァ)を照らす光。薄暗い境内なので、光が射さなければそこにシヴァがいることさえ分からなかったかもしれない。
「おいおい、ここにいるぞ」とシヴァが言ったのだろう…。

サドゥーの写真を撮るようになってから、以前にもましてシヴァの姿が心に刷り込まれてしまった。シヴァ寺院なら行くけど、違う神様ならやめようかな~といった感じの旅行である。
そしておもしろいことに、シヴァ寺院の周辺では求めていたもの、風景、人に出会えたりする。

ちなみにシヴァでなくても、シヴァ系の寺だと一応出かけようかな~ということになる。

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コメント

光が当たって見えている部分だけからナタラージャと判別できる人がいたら、けっこう通ですよね。なにを隠そう実は私はナタラージャのファンなのです。

投稿: あらまんだらー | 2007.05.04 19:50

アップする前、一応アップして細部を確認しなおしました(笑)どこから見てもナタラージャだなと。間違えてたらみっともないし…。
ナタラージャのファンでしたら次はタミルのチダムバラムを訪ねてみてください。近くにもいっぱいシヴァ寺院がありますよ。

投稿: 柴田 | 2007.05.05 01:56

柴田さんって名前にシヴァって入ってるから、インド人に名前言う時、相手の反応よさそうですよね~。私なんて「難しい」で終わりです。

薄暗いミーナクシ寺院。
ここの柱の龍みたいな生き物がどうして自分の尻尾を噛んでいるのか、どんな意味があるのかずっと気になっています。

投稿: えつ | 2007.05.11 00:21

インド人は「たちつてと」が苦手ですからね~。「シバタ」でも微妙な顔をしますよ。だから最近、「シヴァ」って呼ばせてます(笑)

あれですね(笑)
いや~、じつは今回、かなり気になったんですよ。それで結構、写真も撮りました。しばらく意味を考えてみて、そのうちブログにアップしますね。

投稿: 柴田 | 2007.05.11 02:35

そうです、あれです、あれ。
ミーナクシー寺院で気になって以来、他の寺院でも目に付くようになりました。食べてるからカーラと関係あるのかな……とか考えてるだけだったので、私もちょっと調べてみることにします。

投稿: えつ | 2007.05.13 02:23

>食べてるからカーラと関係あるのかな……

なんて深遠なお言葉!
宇宙からの啓示かと思いました(笑)
でも、ほんとにそうかもしれませんね。

投稿: 柴田 | 2007.05.13 16:19

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