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明日から南インドです

タール砂漠を二週間、旅してきましたが、明日から南インドです。
最近、急に暑くなってきて、夜も寝苦しくなってきました。おとといの昼間は40度を超えていました。
それでも一応、楽しく旅しています。旅の詳細などはまた帰国後に、と思っています。

それから追記なのですが、前回、コメントをいただいたゆうきさんへ。

何回か試したのですが、コメントを書いてもなぜか反映されません。
いくつか質問をいただいているので、お答えしないと、と気にしていました。
もし急ぎでしたら、ホットメールのアドレスにご連絡ください。
アドレスは前回の記事にあります。
何日かあとには、またメールできると思います。

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ふたたびインド

Sadhu88

明後日17日からふたたびインドです。取材なので残念ながらサドゥーではありません。
サドゥーのいないインドは約二年ぶり。彼らがいないとまた別の国みたいです(笑)
帰国は4月15日の予定です。
旅行期間中、何かありましたら、下記のメールアドレスにご連絡ください。

shibata1413chai@hotmail.com

さて、写真はもちろんクンブメーラー。2/27の記事、「土を投げられた」あと、
知り合いのナンディーバルティーババが心配してやってきた。
お得意の「OK!大丈夫」のポーズです。
彼の言うとおり、カメラも大丈夫だったようですが、そんなサドゥーたちともしばらくお別れ。
なんだかちょっと寂しいですね~。
というわけで写真も軽くセピア調に…。

クンブメーラー、まだぜんぜん紹介していないけど、ブログでの記事としてはとりあえず終わりかな。

帰国後は、また違った視線からインドを紹介できれば、と思っています。

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夜に向かうインド

Cittrakot02Cittrakot01

写真はデカン高原の北の端にある聖地チットラコット。
弧を描いた川の外側にガートが続いていて、ミニヴァラナシと呼ばれる。
すごい神秘的なところかと期待したが、大きな病院や大学があって、まあ、こんなものかな~といった感じだった。
ちょっと離れたところにある洞窟は良かったけど。

でも、どんな街であっても夜に向かう時間はやはり神秘的。
この時間に写真を撮らないということはほとんどない。

そういえば「インド夜想曲」という小説があった。夕暮れというよりむしろ真夜中のイメージ。
病院、スラム街のホテル、夜行バス、秘密結社、占い師などをさまよい、
インドの不条理な世界と旅を描いている。

何でも見えてしまうのはおもしろくない。
闇の部分がないと…。
サドゥーはいっぱい闇があったけどね。

「インド夜想曲」は
アントニオ・タブッキ/著 須賀敦子/訳 白水社 です。
興味のある方はどうぞ…。

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対岸の子供たち

Vridavan02

クリシュナの聖地ブリダーヴァンの河原。
向こう岸がガートでこちらは対岸。僕はどこに行っても対岸に行きたくなる。

犬がちょこちょこ歩いていたり、子供がじゃれて遊んでいるだけの、
なんかよく分からない、茫漠とした雰囲気がいい。
チャイ屋もないようなところだからまともな人たちはまずこない。
好きでやってくるのは蛇使いとかサドゥーとか、そんなあやしげな連中ばかり。

踊っていた子供たちに、「どっから来たの?」と聞いたら、
なんにもない、さらに向こうの荒野を指差した。
家も集落もないけど、いったいどこでどうやって暮らしているのだろう?

…なんてことを適当に想像するのが対岸ならではの楽しみ方。

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