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村を訪ねる

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インドに行くたびに村を訪れる。
今回もデカン高原中央部、パチマリ近郊の村をジープで3日間旅した。
ジープというのは贅沢な気がするが、近場だとガソリン代も安く、あとは運転手の人件費を支払うだけ。
ガイド料、食費なども含めて一日4000円ちょっと。

訪れたのは先住民の村々。といってもそんなに特別なものではなく、ごく普通の素朴なインドの村だ。
人々はインド人とは思えないくらいにシャイでおとなしい。カーストもほとんどないから気が楽である。
のんびり村歩きを楽しめた。

今回はガイド、運転手、そして社会見学のためについてきたガイドの息子18歳と僕の総勢4人。
運転手は地酒を求めてあちこち奔走していた。その息子はおもしろくないのかいつもぼ~としている。そのくせ、おもしろいか、と聞くと、おもしろい、と答える。ガイドは先住民相手になぜか小役人風に威張ったりしているが、村に住み着くババジの前ではおとなしい。そして僕はといえば、…いつものようにカメラ片手に走り回っていた。

アップした写真について、

左上は柔らかい夕方の陽射しを受けた一軒の家。その背後に見える山々の向こうにパチマリがある。やや右手、ちょっと独特の形をしている山がデカン高原のカイラス、チョーラガル。このあたりに住む先住民にとっては特別な山である。

右上は村で出会った女の子。

左下はとある村の学校。水が入ったペットボトルが並んでいるのがなんだかかわいい。子供たちは外国人を見ても大騒ぎとかはしない。

右下は村はずれのなんでもない光景。

パチマリについては四年ほど前に初めて訪れたときの様子をホームページのほうで紹介しています。

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