カルカッタのネズミ穴
日本の写真がつづきましたが、久しぶりにインドです。
場所はカルカッタ公園の一角。ぼこぼこと穴があいた地面から顔を出しのはなんとまるまると太ったドブネズミたち。最初驚いたが、その後は毎年、この一角を通ってネズミたちの顔を見るのが習慣になってしまった。
その後、ネズミ穴が埋められたような形跡があり、ネズミの数も減ったことがあったが、少なくとも一年前にはまだあった。最初に見たのがたしか八年前だから、少なくとも七年間ぐらいは都会の真ん中にこんな不思議なものがあったことになる。
ネズミ穴が長く続いたのは何といってもインド人の動物愛護の精神(?)、写真を見ていただくと一目瞭然ですね。
エサをやっている女の人の姿を、うしろからじっと見ているインド人たちも、もちろんこの行為を非難しているわけではなく、「次こそは俺がエサを与えよう」と、心ひそかに決意しているような表情に見える。
僕もインド人の真似をして何度かエサをやった。そのときも、となりのインド人がちょっと羨ましそうに見ていた。
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コメント
souzou shiteta yori nezumi ookii,,,
gobusatadesu
kyou kara Tiruvannamalai de wa mela ga
hajimarimashita yo!
30m no hibashira tatu soudesu
tanoshimidesu dewa dewa
投稿: lamalama | 2006.11.05 09:26
こちらこそご無沙汰です。
今インドなんですね。冬はやっぱり温かいところが一番ですね。
そろそろこちらも準備に入らなければ…。
ティルヴァンナマライ、アルナチャラのシヴァ祭ですね。例年12月だったような記憶がありますが、今年は早いのかな。
一度見たかったんですけどね~。
投稿: 柴田 | 2006.11.05 14:04