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青空の下に

aozora01デカン高原の聖地アマルカンタクのシヴァ寺院。青空に突き刺さる尖塔がとても印象的だった。中央に描かれた文字は「オーム」。日本では、かの新興宗教団体に利用され汚されてしまったが、この言葉の持つ本当のエネルギーは善悪を越えたさらなる世界。宇宙というか、世界というか、その振動のようなものだと思う。人も動物も、それに植物も鉱物等々も、そういったエネルギーの一種だということでもあり、さらには、人の想い、といった形にならないもののなかにも、同じエネルギーが流れている、…そんなことをあるインド人の誰かが言っていたような気がする。いや、それとも天の声だったか…?

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コメント

オームの音を聞け

汝のハートから渾々と途切れることなく響いてくるその音を・・・

世界の根源の音を・・

ナーダ・ブラフマ

AUM


吸い込まれるような空の青だー
空の青から音が響いてきている・・

そんな気がします

投稿: シコオ | 2006.03.18 22:37

以前書き込みさせていただいたkohです。
初インドにびくびくしながら出発したものの、
帰国した今は、またインドに行きたいという
衝動に駆られています。笑
ただ、ヴァラナシでテロがあった日は、さすがに怖かったです。
これからもちょくちょくHP見させて頂きますね。
(ブログの内容とズレててすみません)

投稿: koh | 2006.03.18 23:41

シコオさん

「オーム」は夜空や洞窟が似合うと思っていましたが、青空もいいものですね~。というか、最近、どんな自然も神々しいです。

AUM、聞こえてきますよ。

年とったんですね~(笑)


kohさん

こんにちは。もうインドに帰りたいというのは、危ない傾向ですね(笑)いいところ、たくさんありますから是非、再訪してみてください。
ちなみに、ヴァラナシより怖い街はほとんどないので、ヴァラナシ経験者ならどこに行っても大丈夫かと(笑)

これからも暇なときなどに、どうぞお立ち寄りください。

投稿: 柴田 | 2006.03.19 00:07

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