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カーンハ国立公園の鹿

kanhasika01珍しいことに、ちょっと忙しいです(笑)。それですっかり更新がおそくなってしまった。「パチマリ」の特集なんかも、当分難しいかもしれないです。
今回もカーンハ国立公園の写真。早朝、最初に見たのはジャッカルだったが、そのときはあまりに暗くて写真を撮れなかった。それで、ちょっと明るくなった頃に不意に現れたのがこの鹿。立派な角を持っていて、貫禄十分。この調子でいくと、虎なんかもすぐ見れそうだな~、なんて思っていたら、これで終わってしまった。あとは、野牛がちょっと良かったぐらいで、鹿、猿、孔雀は公園の外でも見れる。ちなみに公園の外にはオオカミやハイエナもいるらしい。ガイドがそう言っていた。ところで、ハイエナなんてインドのいたかな~?と疑問を持ったが、他のガイドに訊いても、「いる、いる」と言っていた。
kanhasika02せっかくだからもう一枚写真を入れておこう。早朝の風景です。まあ、朝は神秘的です。朝だけですが。特にジャングルのほうに行くと、ジャングルというよりも雑木林といった感じで、いたって普通です。ただ、ヒョウが猿を追いかける鳴き声は聞こえました。でもやはり、その姿を見たかった。

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帰国しました

kanhazouchaikanha昨日インドより帰国しました。カルカッタより約20時間、あいかわらず疲れた。まあ、写真も無事にもって帰ってこれたから、今はほっとしています。
今回、ガンジス川が主目的だったのだが、一番リラックスできたといえば、カーンハ(カーナハと聞こえる)だった。虎を見てやろうと思って行ったのだが、じつは虎は見れなかった。朝と夕、8時間ほどジャングルを巡ったがダメだった。もう一日、二日粘れば見れたかもしれないが、サファリは結構金がかかる。たとえ虎を見れても、売れるような写真を撮るのは簡単ではないだろう、と考え、あとは近くの村めぐりに時間をあてた。
ここら辺の村は平和でよかったです。先住民(バイガアーディヴァーシー)も結構多く、国立公園がある、ということを除けば完全な辺境といってもよいこの地域、地酒なども出回っていて気軽な雰囲気。観光客も来るから地元も少しはうるおい、朝からクリケット大会が開かれているようなアバウトな感じで、犬なんかも全然怖くない。
まあ、村の様子などはまたいずれ。写真は左が公園内のゾウ。このときは虎を探してうろうろしていた。虎が見つかると、こうしたゾウに乗って藪の中なども入っていけるが、この料金が何と600ルピー(1500円)!しかもたった5分。貧乏人にはちょっとつらい。右は一日の終わり、宿の隣のチャイ屋で飲む至福のチャイ、一杯3ルピー(8円)。
まあ、虎が見れても見れなくても、ここカーンハは結構いいところです。ちなみに、虎にこだわるなら、ちょっと暑くなる3月から4月がいいらしい。一日ジープに乗れば、確率95パーセント、だという話だった。今の三倍くらいでいいから、金持ちになったら再挑戦しよう。超望遠レンズも携えて…。

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ヴァラナシに戻ってきました

今朝ヴァラナシに戻ってきました。プリーじゃないの?と思われるかもしれませんが、例によって軽く予定変更、帰り道、コルカタへの途上ということでヴァラナシに立ち寄ることにしました。デリーのあと、予定通りアラハバー(サンガム)、アマルカンタクと訪れたあと、ちょっと虎でも見てみようかと考え、カーナハ(カーンハ)を訪れました。虎が見れたかどうか、など旅の様子はまた帰国後に。ヴァラナシに三日、コルカタに二日滞在しますので、もう少し写真を撮って18日に帰国します。

(追記)書き忘れていましたが、JALの機内誌「SKYWARD」2月号に、昨年ネパールに行ったときの写真と文章が「ヒマラヤ南麓 山国街道」として掲載されています。ただ、以前と同じようにやはり売っている書店が限られていますので。東京だと紀伊国屋だと置いてあります。よかったらご覧ください。

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