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火祭りの帰り道

mukasi001写真は14年前、はじめて一眼レフカメラを買った頃のもの。友達と鞍馬寺の火祭りを見に行った帰りに鞍馬駅で撮ったようだが全然記憶にない。多分、駄作だと思ってプリントも捨てたのだと思う。でも、駄作は駄作なりに結構味わいがあったりするから、ブログの企画で、そういう写真を集めてこようかと思いついた。企画名はどうしよう。次回までに決めておこう。写真については、退色した感じなんかもいいし、何よりふと思いついた時に撮った感じがいいかな。そういう時は、「理由はないんだけどなんか気になる」ということで、本人は知らなくとも、きっと撮る理由があったんだと思う。ま、そんなことを考えながら温かいコーヒーでも飲むのも楽しい。いかにも秋の夜長、といった感じですね。
(ちなみに写真はカラーネガからのスキャンです)
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半年間更新のなかった本ホームページchaichaiを動かし始めました。とりあえず、ケーララギャラリーを完成させて、「写真で見るインド」にも一つ追加。今後、年末にかけて少しづつ写真や文章を増やす予定です。ハンピ、タージマハールなども登場する予定です。出来ればスリランカを独立させたいところですが、これはちょっと間に合わないかも。

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コメント

ケララいいですね。
シュラヴァナベルゴーラも・・・
美しいです

ハンピ楽しみにしています。

投稿: シコオ | 2005.11.22 22:36

さっそく見ていただき、ありがとうございます。
ちょうど今またハンピのギャラリーをアップしたところです。矢継ぎ早、といった感じですが…。
南インド、どこものんびりしていて、それでいて生命力があって楽しいですね。

投稿: 柴田 | 2005.11.23 02:27

早速、ハンピ見てきました。
ああ・・・
じわっときた・・・
ハンピは私にとって特別な場所です。
マタンガの頂上のお寺に泊まったのは良い思い出です。
>ロンリープラネットによると、50万人もの人々>が惨殺されたという説もあるという
そうだったですか。
あの土地のバイブレーションはほんと不思議です。
ハンピで会ったサドゥー、カリダスババから受け取ったもの、それが蘇ってきて、うるうるしてしまいました。

投稿: シコオ | 2005.11.24 01:38

ハンピ、いいですね。素晴らしい場所です。
人のいない朝夕にずっと丘の上あたりをうろうろしていました。強盗が出るから止めとけ、って宿の人は言っていましたが。まあ、三脚があるから大丈夫かなと。
ハンピは20年ぐらい前までは宿さえなかったらしいですね。ある本によると、当時の旅行者はそれぞれ気に入った遺跡で適当に一夜を過ごし、悪夢にうなされては喜んでいたらしい。何しろ50万人虐殺ですからね。骨なんかがまだ地中にゴロゴロあったりして…。

投稿: 柴田 | 2005.11.24 03:28

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