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祖先はネアンデルタール人?

現在のヒトは、じつはネアンデルタール人との混血、という記事を見つけた。もちろん、新説には賛否両論はつきもので、これが世界的に認められたわけではない。でも、これはありえるなあ。

さらにこんな記事もあった。ジャワ島で「小型の新種人類の化石を発見した」という。一部の学者は、これは「ホモサピエンスの亜流」と反論しているが、さてどうだろう?

僕は昨日、「不食について」という記事の中で、「もしかすると、人間は共食いによって人間へと成長したのではないだろうか?共食いによる悲しみや愛情が脳を刺激し、人間へと成長する原動力になったとは考えられないだろうか」と書いた。これはただの直感だが、同じ人間でも、例えば現代ホモサピエンスとネアンデルタール人なら、殺し合い、そしてお互いの肉を食べていた時代もあったのでは。

人類学的なことは分からないが、そのあたりの交渉を続けるなかで、突然変異か何かで、本来生まれるはずのない異種人類間の子供が生まれたり、ということはないだろうか。さっきテレビを見ていたら、鳥インフルエンザも突然変異するとやっていたから、異種人類間の子供なんていうのもありえるかもしれない。

それにしても、どうしてそんなことを考えるようになったか。そのことについては、今日は書かない。ただ、そのうちおもしろい報告ができそうだ。

それはもちろんインドに関連していることで、結構貴重な写真もある。多分、来年ぐらいに、と思っているが、その前に、今やっているインドの先住民の説明文をchaichai(インドの写真を発表しているサイトです)に書かないと…。それに神様の説明もいくつか書きたい。

共食い人食い、それに異種人類間での混血、うーん、おもしろそうだ。これにヒンドゥー神々の起源、さらに祭りの起源、そしてインド人の起源とさかのぼれたらおもしろいな。でも、本当はもう少し旅もしなくては、と思う今日この頃です。来年の春ぐらいには可能かなあ…。

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(インドニュース)
インドで列車事故が起こった模様。原因は分からないが、この時期、北インドは深い霧に覆われることも多いから、それが原因かもしれない。

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花を買い来て、妻とたしなむ。 というわけで僕は花を買って来てみた。 花ってなんだ... [続きを読む]

受信: 2005.05.30 16:17

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